10日ほどまえ、大雪に見舞われたアメリカ東海岸。

NYやWashington DC といった大都市も交通がマヒして日本とのフライトも軒並みキャンセルとなり大変だった方も多かったようです。

日本のTVでも報道されていましたね。

我が家も積雪40センチはあったかな。その日は1日中家にこもって珍しく親子3人のんびりと過ごしました。

(そして次の日はもう飽きてしまい、雪の残る人もまばらな街に出かけていきましたが!)

 

今日は2月2日。

日本では立春ですが、なんとアメリカも Groundhog Day といって、春の訪れを占う日とされています。Groundhog というのは、ハリネズミのようなミーアキャットのような動物で、冬の間は巣穴で過ごしているのですが、2月2日に冬眠から目覚めるとされていて、「彼らが外に出て寒さに驚いて巣穴に戻るとまだまだ冬は続く」、「そのまま外に出てくれれば春は間近だろう」と予測を立てるというなんとも呑気で大らかなアメリカらしいお天気占いの行事なのだそうです。

 日本にいると「四季」が存在し、その移ろいを愉しめるのは日本だけという感覚がありましたが、アメリカ東海岸においては四季があるのは日本と同じ、気候も東京と似ていると思います。(あれほどの酷暑と湿気はないですが!)

そして不思議なもので2月2日に冬の終わりと春の訪れを感じるという感性はここアメリカでも同じとは不思議なものですね。

 我が家のお花も少し春気分にしてみましたよ。

お花を生けるのが致命的にヘタなわたしは枝ものに助けられます。大きいだけで絵になるのが良いところ!
極寒の中でもファーマーズマーケットでお花を物色したり。

 

とはいえまだまだ一年で一番寒い2月が始まったばかり。

本当の春の到来までは時間がありますね、どうぞ皆さま春の訪れを楽しみに待ちながらあたたかくしてお過ごしくださいませ。

 

雅子