2016.3.8

「私たちは、共に子どもが欲しい。そして…」

 

昨年も、3月8日の「国際女性の日」に際して記事を投稿させて頂きましたが、今年、国連が定めたテーマは「2030年までにプラネット 50-50 を実現:ジェンダー平等を加速させよう」。

上記の画像とメッセージに、私自身、ハッとさせられました。「私たちは、共に子どもが欲しい。そして、共にキャリアも欲しい。」「子どもを持つか、キャリアを取るか、誰もうち一方のみを選ぶよう迫られるべきではありません。プラネット50-50とは、即ち荷を分け合うことです。」日本で普通に暮らす私たちに取っては、残念ながら何とも刺激的な言葉。

国連というと、紛争が起きている国や、貧しい国のことばかりを話し合っているイメージがありませんか?でも、ジェンダー平等のような課題について見てみると、意外にそうでも無く、(良くも悪くも)少し身近に感じて頂けるのではと思います。