2016 Aug. 5

スタイリスト2人の現場。
果たしてコーディネートは?

お暑うございます。梅雨明けが遅かったので、猛暑や酷暑をあまり意識せず過ごしていましたが、今日のような日は、まさにそう表現するのにぴったりですね。

子供たちは夏休みに入り、それぞれの予定があり、日常よりもなんだか、親は忙しい。長女は15歳、長男も11歳、末っ子も間も無く6歳。2人の手を両手で引いて、1人はバギー、みたいな時期もはるか彼方。子供たち、反抗期やらをちょくちょく(笑)迎えながら、すくすく育っています(笑)。

さて。今日は朝早くからスタイリングの仕事。珍しく、現場に2人のスタイリストが入りました。もう1人は、、、。はい、仲良しの望月律子さん❤︎

お互い、この撮影の後は、取材、別の撮影、さらに私はジュエラーのレセプション、というスケジュール。果たしてどんな着こなしで?

白トップにデニム、フラットシューズ。と、見事にかぶりました! 動きやすく、スタジオでの靴の着脱がしやすい、そして、ほぼノーメイクなので顔色を綺麗に見せてくれるもの、と言うことで、同じようなアイテムを手に取ったのでしょう。

朝、顔を合わせ、思わず笑ってしまいました!

さすがにどこをどうチェンジしても、ジュエラーのレセプションには行かれないので、替えの服と靴を持参しました。

恒例の掛け声!
ようやく金曜日。たくさん飲んで←お酒に限らず、ね。たくさん笑ってすてきな週末を。

大草 直子
 

  • デニムがハイウエストのストレートだから、どうしてもローファーを合わせたくて。カジュアルなスタイルだったので、小物はクラシックに!

  • あまりに自分の部屋を片付けないため、朝から5歳にブチ切れ婦人。「こんなに片付けないなら、全部捨てます」と言うと、「ママの部屋だって汚いじゃない」確かに。私の仕事部屋もかなりの感じ。ダメな人の真似しちゃダメじゃない、とまとめましたが、親の正しい姿を見せ続けるのは、難儀やなあ、というか不可能だと知る43歳の夏でした。夜には仲直り(笑)。

CREDIT :

カットソー/ビューティ&ユース
デニム/SEA
バッグ/セリーヌのヴィンテージ
シューズ/グッチ