岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2016.10.11

10年続けている健康法=朝一杯の「白湯」でカラダの不調がグングン改善!

最近、朝晩が冷え込む日が多くなってきました。冷え性の方にとっては、今から始まる時期に向けて、ナーバスになってくる時期ではないでしょうか。私もそのひとりでした。30代半ばまでは極度の冷え性で、かなり辛い日々を送っておりました。

そこで、おすすめしたいのは、お白湯です。

南部鉄瓶でお湯を沸かして白湯を作っています。鉄分補給も出来るのでかなりオススメです。

冷える時はもちろんなのですが、ちょっとした不調を感じる時———たとえば、胃が疲れている、飲みすぎてしまってカラダがだるい、生理痛がいつもより重く感じるなど―——カラダを温めることが大切だと思ってケアしています。そこで、シンプルなのに、万能な効果を発揮してくれると実感しているのが、「白湯」。内側からしっかりとカラダを温めてくれ、その熱の持ちが本当に良いと思うのです。

白湯を一口含むと、身体の内側から温まるので目覚めを助けてくれ、その後いただく朝食の消化吸収が良くなるのも体感できます。カラダが温まり、体温も上昇するので、続けることで代謝も徐々にアップしたことも実感できますよ。夜寒くて寝付きが悪くなりそうなときも、私は白湯を飲むようにしています。

さらに、カラダが冷えていて、寝付きの悪さを感じるときには、陶器の湯たんぽを投入。ジワジワと温まるので、熱の持ちが良く、電気あんかと違って布団の中が乾燥しないのもいい!

私が10年以上続けている、目覚めの白湯。かなり古典的な健康法の印象があるかと思いますが、恐るべき効果が期待できると思いますので、何かしらの不調を感じている方は是非お試しください。きっと何かしらの改善をご実感いただけますよ。

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