フリーエディター有田麻奈美 「日々丸かじり」

2016.12.17

豆好きなのに……。「ソイチェック」してみたら!?

 

今年もあと2週間……時の経つのが早くて早くて怖いです。
さて、みなさまには「行きつけのレディスクリニック」はございますか? 私はとある取材時、女先輩に教えていただいた“おじいちゃん先生のレディスクリニック”に通って数年が経過しています。毎月1回受診して、婦人科系のガン検査、一般的な血液検査、超音波検査など、年間スケジュールを立てて受けています。治療の目的は、女性としての現役感を保つこと!! ではなく、骨や血管やらを守って、できるだけ健康に老いていくためなんです。

ところがある日、こちらも月1で通っている整体の先生に「有田さん、そのお薬をいつまで飲むつもり?」「セカンドオピニオン、サードオピニオンは重病じゃなくても大切ですよ」と言われ、はっとさせられました。毎月のチェックで安心していたけれど、確かにいままで受動的すぎたのかも。医師任せではなく、自分でも勉強しなくっちゃ♥

ということで、新たに別のレディスクリニックを受診したのが11月のことでした。1か所めは合わなくて1回で終了。2か所めは先生の感じが好みだったので、先日3回目を受診したところです。

その新規のレディスクリニックで初診時におすすめされたのが「ソイチェック」。いまはCMが盛んに流れているので、ご存知のミモレッタさんも多いと思います。大豆イソフラボンから、女性ホルモンに似た働きをする「エクオール」がつくれる人かどうかを尿検査でチェックできるんです(インターネットなどでもキットを取り寄せることができるみたい)。

というか、そもそも
つくれない人がいる事実がまず衝撃的!
大豆は女性のカラダによいんだと、脳に刷り込まれていたので、
豆乳、豆腐、納豆、たまに煮豆などをまめまめしく食べておりましたのに!

2週間後に検査結果を「新規レディスクリニック」で聞いてきたのですが、私はLevel.2で「エクオールをつくれていない人」でした。まったくつくれないわけじゃないけれど、あんまり上手じゃないみたいで超ショック……。

持ち帰ったパンフレットによると、大豆を食べる習慣がある日本や中国でも、エクオールをつくれる人は約50%、大豆をもともとあまり食べていなかった欧米では20~30%。そもそも大豆を食べれば食べるほど、生き生きピチピチしちゃう女性って、それほど多くはないんですねーーー。なんだかずうっと騙されていた気分。

でも安心してください。“大豆からエクオールをつくれない人”のために、エクオールの入った健康食品があるという素敵なオチがありました(ちょっと怪しい宣伝みたいですねw)。市場には何種類かのサプリメントがありましたが、1日の摂取量が十分にとれて、余計なものが入っていない大塚製薬のエクエルにしてみました! 母親が晩年、骨粗鬆症で苦労したので、母に体型も嗜好もそっくりの私は、いまのうちから「骨と血管」対策を頑張らなくちゃ。

 

エクオール成分には、美白やたるみの改善、肩凝りの軽減なども期待できるっぽい。ついでにメタボも改善しないかしら。1日10mgのエクオールぐらいじゃ、痩せはしないか……ちぇっ。

本日もプチ忘年会という名の美味しいものを食べる会があと数時間後にw 当たり前のことですが、医師任せ、サプリ任せにせずに、食べ過ぎ、飲み過ぎにも注意しなくちゃですね。