フリーエディター有田麻奈美 「日々丸かじり」

2016.12.24

クリスマスだけど、
2016私的ベストクッキーはコチラ♥

今年もあと1週間……本当に時の経つのが早くて早くて膝から力が抜けそうです! それはさておき、今年のクリスマスは3連休なので、みなさまは素敵な休日をすごされていることと思います。私はといえば、クリスマスケーキもクリスマスディナーも予約せず、静かにすごす予定。というか、ほかの日に遊びすぎたので、ここで仕事を巻き返さないと年が越せないのでかなり焦っています。

さて、遊びには美味しいものがつきもの。そして、人生にはほっとできるひと時がマスト。さらに私はお酒より甘味を愛するオンナ――ということで、2016年のお気に入りクッキーをいくつかご紹介させてください。「いちげんさんお断り」とか「ご紹介性」、「予約〇カ月待ち」とか超苦手なので、どれも比較的入手は簡単です。忙しい季節、ほっとできるティータイムのおともに、お遣い物などに、ぜひぜひお使いくださいませ。
※HPをあらためて見たら、どこも人気店なので年末年始はかなり立て込んでいるみたい。お望みのものが入手できなかったらごめんなさい……。

【BESTクッキー編】
トリュフクッキー@レストランよねむら
クッキー好きのお友達に教えてもらったのが、京都にあるレストランよねむらがお土産用につくっているクッキー。12種類のクッキーを詰め合わせた“よねむらオリジナルクッキー”も大変に美味しいのですが、左下に入っている四角い大きな板がありますよね? こちらがチーズ胡椒ですが、この派生形で冬と夏の季節限定で販売されるのがトリュフクッキー!! 甘味と辛味の2種類が入っていて、どちらもお酒に合う大人味です。封を切った瞬間、ぶわっとくるトリュフの香りにやられます。そして、大人の超時価にびびります!!(私の購入時はシルバーカンで8500円、ハーフサイズが4500円でした)。京都店、東京の直営ショップのほか、オンラインでも注文可能です♥

こぶりなカンカンにびっちり詰められたオリジナルクッキー。どれも美味しいのですが、右端のメレンゲに隠れているマカダミアナッツが大好き。永遠に食べていられます。限定缶がおすすめ。
こちらが冬トリュフクッキー、ハーフサイズ。1段8枚入っていたので合計32枚。1枚140円の計算ですね。でも美味しいので、たまには許して神さま。私はチーズベースの辛味が好き♥。ワインと一緒にいただきました。

テーベッカライ@ツッカベッカライ カヤヌマ
とにかくしっとりさっくりで美味しいクッキー(テーベッカライ)をこれまたビチビチに詰め込んだ夢のカンカン。こちらは、オーストリア国家公認の日本人マイスター 栢沼 稔さんの有名店です。バニラ、チョコレート、シナモンの3種類に絞ったお味の潔さも素晴らしい。この季節はアップルシュトゥルーデルといった伝統的なケーキも見逃せません。こんなに美味しいものだらけのウィーン、いつか行ってみたいな。

口のなかが乾くタイプのクッキーは苦手なのですが、こちらは口のなかに美味しさが溶け出すしっとりリッチタイプ。どれも超美味しいですがチョコレート味が好き
 

マーブルクッキー@山本道子の店
ご紹介制の隠れ家レストラン「村上開進堂」のお菓子はいただいたことがなくても、こちらの店なら、初めてでもいつでもお菓子が購入できます。5代目がオープンした「山本道子の店」では、ぐるぐるの渦巻きが可愛いクッキーが大好き。おうちでちょっといただくと幸せな気分になれます。山本道子さんのカジュアルレストラン「ドーカン」の生ケーキも気になる存在。マーブルクッキーは人気なので、売り切れのことも多いようです。ご注意くださいませ。

©山本道子の店

【番外編:生ケーキ】
フルーツぎっしりみっちりのズコット@果実園リーベル
先日、友達のバースデーホームパーティーでも“苺ズコット”を使ったのですが、“ケーキというよりフルーツを食べているみたい”と大人にも大好評だったのが「果実園リーベルのズコット」。季節のフルーツを使った、帽子の形をしたケーキで、甘さ控えめの生クリーム&フルーツがなかにギッシリ入っています。この季節は“あまおうズコット”や“メロンズコット”もありました。サイズは5号から注文できます。ちょっと昭和な感じも落ち着く「果実園リーベル」は、朝7:30からオープンしている、やる気に満ちたフルーツパーラー。撮影時の朝食にこちらのフルーツサンドを使うこともある、ご近所のお気に入り店です。

©果実園リーベル

それではみなさま、とびきりスイートでフルーティーな3連休をおすごしくださいませ~♪