2017.3.16

「星野リゾート 界 箱根で、極上の時間」後編

 

 

星野リゾートさんのプレスツアーにご招待いただき、

「界 箱根」に宿泊する1泊2日の大人女子旅、2日目。

 

早起きして、早朝温泉。人がいなかったので、露天風呂をパチリ。今も綺麗だけど、芽吹いてくる春真っ盛りは最高でしょうね。

 

 

朝ごはんにも、甘酒が付いてきました。

 

炊き合わせ、蒸し物、焼き魚、小田原の練り物、おかゆ、味噌汁、香の物、そして、お菓子。贅沢な朝ごはんです。

庄司さんの分のお菓子もペロリと食べてしまった私、、こんなに美味しいと食べすぎます。

 

もっともっとお部屋でゆっくりしたかったのですが、この日は、8時半にチェックアウト。

 

箱根旧街道の散策と、九頭龍神社参拝に、星野リゾート広報の方々に連れて行っていただきました。

 

富士山の白と湖の青のコントラストが印象的な景色を眺めながら、九頭龍神社に到着。

手を合わせ、すべてに感謝!!ありがとうございます!!と深く頭を下げました。

 

 

その後、藁葺き屋根の甘酒茶屋にも連れて行っていただき、

 

さらに、「界 箱根」のプロデュースも手掛けていらっしゃる

露木木工所の工房で、寄木細工の工程を見学しました。

 

寄木細工に使われている木材は、ほとんどが箱根の山々に生息している木々で、まるで着色しているように見える色とりどりの木の色は、すべて自然の木材の色であることを初めて知りました。

赤、白、黄色、緑、ベージュ、こげ茶、すべて自然な木材の色だなんて、びっくり!!!

寄木の文様の工程は、気が遠くなるような手作業ばかり。

果てしない時間と歴史に裏打ちされた伝統技術、そして作家や職人の方々の溢れる愛情によって生み出される、寄木細工にすっかり魅せられた私たちは、帰りに、露木さんのギャラリーを訪れ、一期一会の作品を幾つか購入させていただきました。

 

私は、お抹茶茶碗と、棗、酒器、お皿。

一生大切にしたいものばかりです。

 

さて、今回体験させていただいたプログラムですが、

現在、「はこね春色女子旅プラン」として、お楽しみいただけます。箱根寄木の間 清流リビング付き客室に泊まり、寄木細工の体験や、和フタヌーンティー、散策ツアーなど、大満足の内容です。

とにかく都内から近いのも魅力。

パッと思い立って友達やカップルで来るのもよし、家族で楽しむもよし、、これから窓の外の景色がさらに美しくなりますので、またとないチャンスです。

 

詳しくは、星野リゾート 界 箱根 の公式サイトへ。

http://kai-ryokan.jp/hakone/

夢のようなひと時をまた味わいに、今度は、家族とともに訪れようかと、密かに計画中の私です。

 

星野リゾートの皆様、この度は、大変お世話になりました。

最後になりましたが、心よりお礼申し上げます。