週末の雨で東京の桜もそろそろ終わりに近づいてきました。散り際は寂しいですが、やがて青々とした若葉で覆い尽くされて眩しいくらいに明るくなります。それも春の楽しみのひとつです。

プログラムもまさに春で可愛らしいです!大好きな色合い♡

土曜日、皇居周辺の桜のトンネルを抜けて、国立劇場に行ってまいりました(←しょっちゅう行ってる・笑)いつもは可愛くてにこにこされているみなさんが、大変な(本当に鬼気迫るほどの)猛稽古を重ねて本番を迎えられました。舞台はとにかく圧巻の一言。ものすごく立派でした!一部二部で22番組、すべて拝見させていただきました。時間が経った今も、舞台の様子が鮮明に蘇ります。感動で涙が…となどというレベルをはるかに超えて、気持ちを奪われてしまい、ぽーっとほうけてしまいました(笑)みなさん舞踊が大好きで、教えてくださる先生を心から信頼されているのだなぁと感じました。舞台の上の華々しい姿と、楽屋での緊張そしてほぐれた笑顔…そんなドラマティックな瞬間を間近で拝見できることに感謝しています。

お稽古事というものは、ピアノでもバレエでも、日本舞踊でも、子どもの頃からずっと続けるというのは難しいことです。一旦離れていたけれどまた再開されるかたも多いかも?でも、それでも何か好きなことに向き合えるのは素晴らしいことです。今年こそ何かを始めたいなぁと思っていらしゃる方も多いかもしれません。新しいことももちろん素敵ですが、昔やっていたことを思い出して今現在の自分の立場でもう一度Tryするのも良いと思います。私も日々精進、頑張ります!