三連休、台風一過で思い描いたお休みを過ごせずに終わってしまったという方も多かったのでは?

私も同じく・・・。

何もしないのも悔しく、せめて秋の美味しいものを食しに、初日は中目黒の「ことこと」へ。

味もさることながら、オーナーの佐藤ひろみさんは「食」に対する意識や考え方も尊敬する女性料理家のお一人。作り手や素材を大切に、派手さはなくても毎日食したいと思えるような素朴な家庭料理。彼女の日々が綴られているブログもとても素敵です。

体が疲れたな・・・と感じたら、真っ先にここへ来てエナジーチャージ!体が素直に喜んでいるのを実感できます。

秋の味覚が美味しいこの季節、オススメです!

 

 

そして、連休一番時間を割いたのは洋服の整理。断捨離やりながら、このシーズン買い足したアイテムのコーディネートを考えるのに良いタイミング。

断捨離やっていて必ずぶち当たるのは、「何年経っても捨てれない偏愛服。」

あまり流行に左右されることなく、キャラクターで訴えるものなのか、素材で訴えるものなのか・・・とにかく、それだけが持つ特有の匂いに惹かれます。

AGNES NORDENHOLZ」のチュニックは数年前に「パーマネント モダン」で購入したもの。オーナー独自の審美眼で買い付けられた商品は、とっておきのアイテムを探す時にオススメのショップです。

複雑なパターンが独特なフォルムを生み出す、大好きな一着。流行より、そのブランドの「らしさ」が感じさせてくれるデザイナーに心惹かれます。

 

そしてこの秋、ベーシックな「ファビオ・ルスコーニ」のパンプスを購入。久しぶり普通のパンプスも履いてみたくなり、手にとりました。秋色に惹かれてブラウンのベーシックパンプスと、イエローの旬顔スクエアトゥの2つをピックアップ。インポートシューズにしては懐にも優しく、足に馴染みやすく疲れにくいのも嬉しいブランドです。

FABIO RUSCONI の新作パンプス。どちらも¥28000(税別)

 

ファッションに一生ものは求めていませんが、長く自分らしく愛用できる一着を・・・と、この秋もお財布と相談しながら楽しくショッピング楽しみたい今日この頃です。

 

台風一過のこの日、肌寒さが増してAGNES NORDENHOLZ(上写真)の長袖のコットンチュニックがちょうど良い1日でした。こんな日はRAINSのレインコートとILSE JACOBENのブーツが大活躍。