岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2017.9.24

この秋らしいカラーリップをつけこなすために

レッドならコチラがオススメ! 
(左)“ベアスキン マット”な仕上がりというキャッチフレーズ通り、従来のリップより格段に薄いヴェール感。唇と一体化する発色が本当に革命的! ステイタイプのリップアイテム特有のパサパサ感もありません! イヴ・サンローラン・ボーテ タトワージュ クチュール 1(10月6日発売)
ブラウンならコチラがオススメ!
とことんマットな質感にこだわったリップながら、とても軽やかなつけ心地が画期的。もちろん色持ちも抜群♪ NARS パワーマットリップピグメント 2775

空気が一気に秋めいてきました。 

秋物に袖を通したのなら、まずチェンジしていただきたいのが(チェンジした時の効果が大きいので!)、リップ。引き続き、きちんと発色する鮮やかなレッド系が主流です。そして、唇になじむ軽やかなマット系を選ぶようにしてください。一気にこの秋らしい「顔」にアップデートできますよ。

「マットな赤リップだなんて難易度が高い!」という方は、ご自身の普段使っているナチュラルなカラーのリップをまず塗ってください。その後に、赤リップを内側から塗布。その後にリップブラシで輪郭を整えれば、エッジがぼやけ唐突な赤リップにはならず、気負いなくつけこなせると思います。ダイレクトに素唇に塗るより、整った印象の唇に仕上がるという特典も♡

そして、長い間、ブームが続いているので、「赤リップは飽きた……」と思われている方もいらっしゃるかと思います。そんな方にはブラウン系のリップがオススメです。秋冬ファッションの深みのある色みとも相性がいいですよ。赤リップと混ぜてつかったり、ナチュラルなベージュ系に混ぜて使えばシックな大人の印象に仕上がるので、一本もっていくと本当に便利です。

秋冬は鮮やかな発色の赤やシックなダークブラウンを使いこなして「大人の女性の潔さ」を演出してみてください。きっとおしゃれの幅がグーンと広がりますよ。