先日、ブリューゲルの「バベルの塔」展に行ってきました!

駅のポスターで見かけて、行きたい!と思っていたら、いつの間にやら最終日。
ということで、1人で行ってきました。

 

最終日だからなのか、人気だからなのか、なかなかの混み具合。
お目当ての「バベルの塔」を最前列で観るのはなんと、30分待ち!!えぇ~!!!


・・・並びました(笑)。
とっても良かったのですが、並んだのに、立ち止まって観ちゃダメと言われ、カニのように歩きながら観ました。ゆっくり観たかった・・・涙

こちらは写真可でしたので、よろしければ。AKIRAでおなじみの大友克洋さんの描いたバベルの塔です。

 

 
 

「バベルの塔」、人間が天まで届く建物を建築しようとした傲慢さが神の怒りにふれ、人々が異なる言語を話すきっかけとなったと言われる、言わずもがなのお話。
今回はブリューゲル以外にも奇想の画家ヒエロニムス・ボスも展覧されており、様々なキリスト教にまつわる絵画を観ることができました。

高校時代はキリスト教のプロテスタントの学校でしたので、聖書には少し親しみがあったのですが、この展覧会で本当に上辺の上辺しか知らないことを思い知りました。
レンタルしたヘッドホンで「バベルの塔子」こと「雨宮塔子」さんのナレーションを聞きながら絵画を観て回ることで絵画に色々な宗教的な意味が含まれていることが分かり、改めて学んでみたくなりました。
あ、「バベルの塔子」のキャッチフレーズは私が考えたのではなく、レンタルする場所に書いてありました。雨宮さんお茶目で大好き(笑)。

帰りに「バベルの塔」展の本と絵葉書を買って帰りました。

 


こちらをまた額に入れて、こんな感じで飾りたいと思います!

光っていて見にくくてすみません汗 また飾ったら写真を撮りたいと思います。

 

芸術の秋、この本を読みながら、展覧会の余韻に浸りたいと思います。

皆さんはどんな秋を満喫していますか?今日はぐっと寒くなりました。本格的に寒くなる前に色々と楽しみたいですね。