まんたきさんからの質問
Q.
肝斑があり、ファンデーションで隠そうと塗り込め、最後にチークを重ねるとファンデーションが落ちてしまいガッカリです。年齢から絶対に頬に赤みが欲しいのです。どうしたらファンデーションを落さずチークを重ね塗りできるでしょうか? また長持ちさせる方法を教えて下さい。
カネボウ化粧品 マーケティング部門/加藤友美さんの回答
A.
気になる部分のカバーと血色感を演出するメイクが効果的です。

まんたきさんのように「肝斑を目立たなくしたい」と店頭にいらっしゃるお客さまは多くいらっしゃいます。ファンデーションを部分的に重ねる方法もありますが、 “カバー力”を求めるならコンシーラー使いがおすすめ。ルナソルの「アンダーアイズコンシーラー」はカラータイプを豊富に取り揃えています。

 

見比べてみると色の差は一目瞭然。向かって右側がORです。元々オレンジ色のコンシーラーは目元のくまやくすみ対策用に開発されたのですが、頬まわりの血色感をプラスする役割もあることがわかり、まんたき さんのように肝斑に悩んでいる方にもおすすめしています。今回は、このオレンジ色のコンシーラーとチークのW仕様で血色感をアップするメイク法をご紹介します。
 

【コンシーラーの使い方】


コンシーラー、チークへと重ねづけすることを考慮し、今回はリクイドタイプのファンデーションを使用します。

step1 気になる肝斑部分にコンシーラーを直接塗ります。
step2 指の腹をつかってポンポンとなじませていきます。オレンジ色が肝斑の悪目立ちを上手にカバーし、血色感をプラスしていきます(通常はこのコンシーラーでカバーできますが、まだ気になる部分がある場合は肌色に合わせたコンシーラーでポイント使いをしてください)。
適度なカバー力がありながら、軽い仕上がり。目のくすみ、くまにもおすすめ。 ルナソル アンダーアイズコンシーラー 全5色 ¥3000(税別)/カネボウ化粧品
step3 プレストタイプのフェイスパウダーの01をブラシに含ませます。ティッシュや手の甲でパウダーをなじませてから、頬につけます。コンシーラーが肌に密着し、化粧崩れを防ぐ役目をしてくれます。
テカリ、化粧くずれが気になる人におすすめ。肌の印象を整えてくれるニュアンスパウダー。 モデリングコントロールパウダー 01 SPF10・PA+ ¥5500(セット価格・税別)/カネボウ化粧品


【チークの入れ方】


“ナチュラルな肌”を仕上げるのに欠かせない血色感。ルナソルでもシアーなタイプから1ストロークでしっかり発色するチークを揃えていますが、今回はしっかりと発色する「カラーリングソフトチークス」の01(ベージュレッド)を使用します。

 

step4 チークブラシにカラーをとり、血色を良くしたいところにポンポンとのせるように置いていきましょう。頬の高い位置からだ円型に少しずつ広げていくと失敗しません。ポイントはブラシを立ててゴシゴシと当てないこと。せっかくカバーしたコンシーラーが落ちてしまいます。

チークをのせたあとはハンドプレスを忘れずに。軽く手で押さえるとパウダーがより肌にフィットしやすくなります。ぜひ、お試しください。

自然な発色プラス立体感も生み出す万能チーク。 ルナソル カラーリングソフトチークス 01 ¥5000(セット価格・税別)/カネボウ化粧品 お問い合わせ先/カネボウ化粧品 tel. 0120−518−520
PROFILE
  • 加藤友美さん/カネボウ化粧品 マーケティング部門LUNASOL発売年入社から、販売・ビューティカウンセラー教育・美容情報開発担当と関わり続け、自他共に認める“LUNASOL愛”を持ち日々活動中。