こんにちは、編集・川端です。
平昌オリンピック、終わってしまいましたね。スケートもスキーもできないので見るだけも怖い。本当に尊敬します。白い氷に照らされた彼女たちの笑顔が眩しくて、ニュースを何度見てもウルウルしちゃいます。

昨年、熊倉正子さんにインタビューをした時に、熊倉さんのインスタ(@masakokumakura)にバンジージャンプをしてる写真があり、「怖くないんですか?」とお聞きしたら、「毎年、苦手なことをひとつやるって決めているの」と。「高いところが苦手なのよ」と笑ってらして。

そんなことを自分に課していることがすごいなあと印象的だったのと、すごく楽しいマイルールでいいなあと思ったんです。

写真は、公開中の動画連載「50 habits」撮影中のミモレ編集部。次回の「50 habits」の回答者は熊倉正子さんに決定! 質問も募集中なのでぜひ

そんな熊倉さんを見習って、去年の暮れから英語を習い始めました。

私ができないけどできないことに長年目をつぶってきた英会話をついに……。

実は昨年、講談社勤続15周年を迎えまして、会社から表彰され報奨金をいただきました。いつの間にか使っちゃってたっていうのが一番嫌だなと思い。もらった週末にその報奨金を英会話教室に全額振り込んでしまいました。

通い始めたのは大手ではなく、1レッスン1チケット制の家の近くの小さなスクールなので、とりあえず報奨金で買ったチケットを使い切るまで頑張って通ってみようと。

まもなく3ヶ月になるのですが……

正直、マジで辛いっす(涙)

レッスンは週1、1時間ですが、予習と宿題にすごく時間がかかりマス。 宿題をやってこず先生に怒られるとか25年ぶりくらい。必死(汗)。クラスメイトはみんな20代で若くて飲み込みも早いし、宿題をやってなくてもなんか堂々としてるー。

 

気づけば、年々、人から怒られたり、できない自分の不甲斐なさを痛感する瞬間が少なくなってきます。同じ会社に15年働いていたら、評価もすっかり安定してしまい、大逆転もできないが、凋落もない……みたいな不遜な気持ちになってきてしまっていました。

熊倉さんがそういう意味で自分に課しているのかはわからないけれど、全然できない自分に直面するって大事だなあと思いました。若いときほど自意識も高くないから、遠慮なくガンガン聞けるし、わからないことをわからないとも言える。

一年にひとつずつなら、なんとか克服できそうな気もします。

あと私は、全然泳げないので水泳と、やめてしまったランニング、失効してしまった運転免許をなんとか、かなあ……。

みなさんは、苦手だけど克服したい何かありますか??

アラフォーからの英語習得についてはまた別途、進捗ご報告として書きますね。

ではではまた!

個人のInstagramの本の紹介アカウント@batayomuとお洋服の紹介@batafukuも更新中。よかったらのぞいてください。