あーちばるさんからの質問
Q.
基礎化粧品で一番投資するべきアイテムは何でしょうか? 41歳になり毎日がお肌の曲がり角で(しかも会社の空調が強く、超乾燥肌)、毎年、今まで使っていた化粧水などでは潤いが足らなくなってきています。春に友人から薦められた化粧水があまりに良くて、一時はライン使いしたものの、すべてのアイテムが高額すぎて続きません!できれば1アイテムのみ1万5000円くらいまで投資して、その他は3000~4000円くらいに抑えたいのです。アイテムもさまざまありますが、なるべくシンプルにしたい……。そこで、この年齢で最低限必要なアイテムが何か、そしてどれかひとつ高額にするとしたら何が良いかを知りたいです!
チームmi-mollet 安倍佐和子さんの回答
A.
与えるケアなら4品。手をかけることが肌と心を育むものです

お手入れの質の差が、その後の肌を左右しやすい年齢なのがミモレ世代です。過剰なお手入れは不要ですが、乾燥が気になるのでしたら、ベーシックなスキンケアは必須だと思います。

必要最低限ということでしたら、自分の経験上、

・導入コスメ(乾燥肌なので)
・化粧水
・美容液
・クリーム

の4品は死守したいですね。オールインワンコスメが決して悪いわけではありませんが、「手をかける」ことは「肌と心を育む」こと。手をかけた分だけ、あとできちんと返ってくると思うのです。

どのアイテムを奮発するか……ですが、シワやシミ、ハリ不足など悩みが突出しているのでしたら、悩みに特化した美容液を。エイジング全般、ということでしたらクリームにこだわるのも手だと思います。

たとえば、1000円台の資生堂「アクアレーベル バウンシング ローション」はミモレ世代の肌でも充分満足できる処方。

保湿とエイジングサインの両方にアプローチして“ハリつや”肌へ。 アクアレーベル バウンシング ローション 200mL ¥1600(税別・編集部調べ)/資生堂 お問い合わせ先/資生堂 tel. 0120−81−4710

最近は、優秀なプチプラコスメも多く誕生、とくにローションは選択肢も多いので、製品情報もこまめにチェックされるといいですよ。