こんにちは、編集部の柳田です。
気づけば、四月もまもなく終わりに差し掛かり、新入社員ではなくなった僕は、今度の新入社員と接してやっと2年目になった自覚が湧いてきました。そんな時、「1年目の時に読んでおきたかった」本に出会いました。

「大切だけどなかなか教えてもらえない 入社1年目女子 仕事のルール」 タイトルを見て、僕は関係ない、かと思いきや女性に囲まれて働くうえではかなり目からウロコなことばかりだったんです。

社会人一年目が終わったいま思うのは、いわゆる社会人の「基礎」は自分から学ばなければ誰も教えてくれない、ということ。

この本には、まさに自分がこの1年たくさんやってきたミスや、いまになって痛感する仕事の進め方のコツや社会人としてのコミュニケーションといった基礎中の基礎がオンパレードだからこそ「一年目の時に読んでおきたかった」んです。

例えば

・声をかけてもらうのではなく、こちらから声をかけるべき
→本当の意味での「ホウレンソウ」が分かっていなかったです。ミスやトラブルを防ぐだけでなく、信頼関係とも密接に結びついているのだと感じました。

・ご馳走になったときは三回お礼を伝える
→三回目の「次会ったとき」は、周りの人にも気を遣わないと、誰かに嫌な思いをさせてしまう可能性もあるということ。

・仕事を教えてもらう時のコツ
→やみくもの聞きすぎるのも、わからないままにしておくのも良くないので、なにが「わからないこと」なのかを、小さいレベルでも常に自覚しておくことって案外出来ていなかったかもしれません。

・年齢が離れた女性の先輩と、うまく付き合うコツ
→ミモレで断トツ年下の僕にとって、先輩方とのお付き合いはある意味、至上命題です!

・手みやげのポイント
→編集者として、取材先など欠かせない手土産ですが、やはり相手の立場になって考えることの重要性も、自分で買うにはもったいないくらいのものを送るということも。

といったように当たり前のようで、結構僕はできていないことばかりだったのです。


本とはあまり関係ないかもしれませんが、

ミモレ大学一期の同窓会で自己紹介を兼ねてスピーチをしました。こういった場での話がまだまだ苦手です。社会人として、こういう機会も増え、スピーチ力みたいなのも大事だなあと日々感じます。皆様からは「腹巻きかとおもった」や「河村隆一意識しているの?」という愛のあるツッコミを頂きました。

2年目とはいえ、まだまだ基礎ができてない僕が偉そうなことは全く言えないのですが、ぜひ周りの新入社員にもオススメしてあげてください!笑