今回は、ずっと仲良しのオンワードの加藤清香さん(41歳)にご登場いただきます! 加藤さんとは、彼女がJOSEPHのプレスだったころから、本当にお世話になっていて、同世代ということもあって仲良し。おしゃれでスレンダーで、しかも今は葉山在住! そんな加藤さんのライフスタイルも感じさせる装いを、現在ご担当のICBの優秀なジャケットに合わせてご紹介していただきます。

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太めのデニムパンツは、なんと、ご主人とシェアしているのだそう。ペインターにベイカーズ……と、デニムのトレンドはこんなワイドなんですね! 一枚仕立ての軽やかなジャケットなら、オフの日のちょっとエッジの効いたカジュアルにも、ぴたりと寄り添ってくれます。中にはリネンのシャツで涼しげな素材を重ねて。

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リースのアポイントが1日中入っている日は、黒のノースリーブワンピースにJKをさらりと重ねるそう。きちん感をキープしつつも、ライトな素材のJKゆえ、動くたびにひらっと軽やかな動きが出て女性らしさも。仕事帰りにディナーの約束がある日にもぴったりですね。

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ブラウスとロングスカートのセットアップの上に、カーディガンのような感覚でジャケットを羽織った装い。袖がくしゅくしゅっと簡単にたくし上げられるのがこのJKの特徴。デニムからワンピース、ロングスカートまで、ジャケットの絶妙の丈が、中に着るものを選びません。ジャケットのマニッシュな印象を靴にもリフレインしているのがおしゃれです♡

THIS WEEK'S ITEM

極薄素材の1つボタンライトジャケット

 

一重仕立ての軽やかジャケットは、
今すぐから秋口まで、大活躍すること間違いなし!
 

この白のジャケット、私も着用させていただきましたが、軽くて、爽やかで、合わせやすくて本当に優秀! 目の細かいトリアセテート素材を、裏地なしの一重に仕立てているゆえ、これからの時期にマストな清涼感もたっぷり。ナチュラルな素材感は、くしゅくしゅっとたくし上げれば、おとなのこなれ感も漂い、おとなのサマージャケットとして完璧です。
しかも! なんと、洗濯機で洗えるんですって! 白のジャケットは、首の後ろや袖口など、汚れるのが気になりますが、家で洗えるなら、週に何度も着られますね。
向こう側が透けるくらいの薄さも特徴で、カーディガンのようにさらっと着るのにもぴったり。
クリーンな白なので、顔周りを明るく見せてくれるレフ版効果も期待できます。ポケットの位置、胸下からの切り替えなど、スタイルアップ叶えてくれる! こうして原稿を書いているうちに、やっぱり私も欲しくなってしまいました、笑
ジャケット¥26000(税別)/ICB(オンワード樫山)

BRAND STORY

ICB(アイシービー)


ICB 新丸ビル店
●住所 千代田区丸の内1-5-1・3階 
●TEL 03-3287-7781
公式サイト

INTERNATIONAL CONCEPT BRAND(=ICB)は、国際的な視点で、自分自身や社会を見つめることができる女性をターゲットにしたブランドとしてスタート。今年で創立20周年を迎える。洗練されたシャープさで、時代感のあるキャリアスタイルを提案し続け、今や日本だけでなく、海外でも上質なワードローブをトータルで展開している。

 
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