子供の頃から、紙でできたものが大好きでした。

包装紙、箱、レターセット、切手、ハガキ、千代紙、ノート、

チケット、メモ帳などなど。

我がオフィスは、別名文具部屋。膨大な紙コレクションが、トランクや引き出しに収められています。

 

時々仕事の合間に、それらを使ってちょとした工作などをするのが、私の気分転換法。

今日は、インクボトルとブロッターのセットが入ったビンテージの箱に、海外で購入した古切手をコラージュしました。

 

この古びたモスグリーンの色がとっても気に入っている箱、

 

右下にシールが剥がれた跡があるのがちょっと気になっていて、急に思い立って切手を貼ることに。

我が文具部屋の切手専用の引き出しには、絵柄のジャンル別に、海外の切手の数々が保管されています。

 

デザインや色使いの良いものをヨーロッパの切手市や蚤の市で購入し、シール代わりに使ったり、コラージュの材料にしたりして楽しんでいます。

価値が上がるからと珍しいものをコレクションする趣味ではなく、小さなアートとしてどんどん使って遊んでいる、切手好きです。

このモスグリーンの箱にセレクトしたのは、切手の中に切手が描かれたものと、車の切手、ものの5分で完成。あとでちょっと薄い色をかけて、切手をなじませ、ビンテージ感を合わせようと思っています。

 

ちょっとした手仕事時間は、気分もリフレッシュしていいものです。