「居心地をつくる」3つの道具_img0
イヤホンはBOSEのQUIETCONTROL 30。丸いケースもスタイリッシュ。 水筒は友人の会社のアニバーサリー仕様。木のカップは北海道の高橋工芸のもの。

今年の秋はセミナーのご依頼が多く、1週間に多い時は2回、新幹線や飛行機で各地に伺っています。特に新幹線の中は自分の書斎のようなもの。その2時間半をどうやって快適に過ごすかということを考えて、いつも同じものを持っていきます。

水筒と木のカップとイヤホンの3点セット。水筒はスリムでバッグに入れやすい形。以前、このコラムでもご紹介したスリーミントのハーブティーが定番です。この水筒、飲み口がステンレスなので、熱い飲み物は飲みにくい。そこで木のカップも一緒に。これだけで一杯のお茶がぐんと美味しくなるのです。帰りはこの水筒に、スタバで紅茶やコーヒーを入れてもらいます。

もう一つ、欠かせないのがノイズキャンセラー機能のイヤホン。Bluetoothでワイヤレス。ネックレスのように首にかけたまま移動できるので、落とす心配がありません。新幹線や飛行機の音をほぼ完全にカット。原稿書きやメールチェックなど、仕事をする上では効果抜群です。電話もこのままOK。聞き取りにくい場所での電話やFaceTimeにも活用しています。小さなことですが、居心地をつくる道具はとても大切だと思います。

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『心地よく暮らす――インテリアの小さなアイデア109』

【下田結花のブログ】
http://modernliving.jp/shimoda

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