こんにちは!

私がず〜っと、子供の頃からずっと楽しみにしていたのが猫を飼うことです。実家にはずっと猫がいたので、猫が居ない生活はとても味気ないと思っていました。でも、ひとりで飼うと寂しい思いをさせて可哀想だから、一人暮らしじゃなくなったら飼おうと思っていましたが、思っていた以上に遅くなり(汗)。結婚してオットも良いと言ってくれたので、やっと!うちの子になる猫を探し始めたのですが。

見に行った子猫たち。生まれてまだ3週間!

猫の命をお金で買いたくはない。なので、ペットショップという選択肢は私の中ではあり得ませんでした。フランスでも、捨て猫や捨て犬の問題は深刻です。特に夏のヴァカンスの時期は、6万頭以上もが捨てられたりするのだとか。。本当にひどい。なので保護猫を引き取りたいと思ったのですが、これが予想外に大変でした。

日本でも保護動物を引き取るためには色々と条件が厳しいと聞きましたが、フランスもかなり厳しい。知り合いに紹介してもらった保護団体のサイトで見つけた子の問い合わせをしてみると、家の広さから窓の状態まで聞かれたうえ「この子はまだ小さいから、成猫をすでに飼っている人のみ」と言われたり、違う子の時は「この子は兄弟と2匹一緒でないとダメ」。子猫はやっぱり人気だから無理なのかも。でも別に猫はみんな可愛いから、成猫でもいいかなと、また違う大人の子を聞いても、「この子はもう予約済み」とか。。

ベランダがある場合は、猫が飛び降りないようネットを整備することもマスト。

うーん、保護団体は難しいのかなあという話を友人にしたところ、「bon coinっていう掲示板サイトで、猫探せるよ」。

なぬっ、と見てみると、あれこれたくさん猫譲りますのアノンスが。その中で「飼ったばかりなのだけれど、弟がアレルギーなので泣く泣く譲ります」というような子を発見し、問い合わせてみるものの、何度電話してもかからない。仕方なくSMSを送ると、すぐに返事があり、会いにいく予約が取れたのでした。

わーい!やっと!と思ったのもつかの間。翌日またbon coinを見ていると、全く同じ文言のアノンスがあるではないですか。ただし、ご丁寧に弟ではなく妹がアレルギーになったとなっている。。。

これはどう考えても詐欺!と思い、結局行かなかったのですが、問い合わせの電話さえもありませんでした(てか気がつかずに行っていたら、どうなっていたんだろう……というのが怖い)。

もう無理なのかも……と心が折れそうになったところで、救いの手がやってきたのです! が、ちょっと長くなったので、続きは日曜日ということで。