こんにちは!

今日(土曜日)は、ちょっと気になった博物館の特別展示を見に行ってきました。その名も”Poison”(毒)、です。

よーく見たら、蛇の顔だらけやん(汗)。

ポイズン……そう聞くと、「言いたいことも言えないこんな世の中は〜」と歌いたくなったりは別にしませんが、高校生の頃、ちょうど巷を席巻していた香水“プワゾン”を思い出したりはします。

「毒」をテーマにした展示なんて面白そう。という軽い思いつきで行ってきたのですが、そういえば土曜日は相変わらず黄色いベストの人たちがデモを行う日。

展示が行われているPalais de la Découverteの最寄りであるコンコルド駅が閉められていたので、隣のアンバリッド駅で降りると。

アレクサンドル三世橋を含む通りは警察によって閉鎖されており、すっかり歩行者天国状態に。

おかげで橋の上も、自由にあっちこっち行けて写真も撮りやすかった♪

車がいない大通りはもはや牧歌的な雰囲気さえ漂っていて、「なんだ、逆に車いなくて快適だわ〜」てなぐらいでした。

普段は車がビュンビュンしているセーヌ川沿いの道路がこんな!

さて、Poisonの展示会は、思った以上にヘビ!トカゲ!クモ!といった、毒のある生き物オンパレードな内容。。

もうちょっと、毒はどうやって作られるのかとか、毒は少量であれば逆に病気の薬にもなる、とかいった話があるのかなと思っていたのですが……(汗)。

毒アイテムの色々が置かれていて、おー!と思ったら、入り口部分にこの展示があっただけでした(汗)。

来客のほどんどが子供連れで、子供達は皆食いつくようにタランチュラやらコブラやらを眺めていたので、理科の勉強には良さそうです。

こんなトカゲとか。動物園といったほうがいいんでないかなというぐらいの生き物レベルでありました。

この特別展示以外は、身体の中の機能の説明がされるコーナーや、化学的な実験展示などがあれこれあり、そして足を踏み入れると、古い家に入った時に感じる、あの独特の「湿った」匂いがほのかに……。

特別展以外は、もはやちょっと昭和初期に紛れ込んだかのような気分になれること、請け合いです(笑)。

でも建物は素敵でしたよ〜!