こんにちは!

前回取り上げたノートルダム大聖堂の火事ですが、屋根と尖塔は失ったものの、二つの塔、薔薇窓やオルガンも無事に残ったそうです。……よかった! あれだけの火が出て、それでも大枠は残っているって、すごいなあと。もちろんこれから色々検証が必要だと思いますが(すでに再建方法とかでもめてるらしいし……。。)、全焼しなくて本当によかったです。

さて、全然違う話になりますが、器のことを。

以前にも書きましたが陶芸教室に通っておりまして、先生から「作品ができたよ!」とのご連絡が。

いそいそと出かけてみたら、その日は他に誰も生徒さんがおらず……まさかのプライベートレッスン! ラッキー!

先生がきっちり見守ってくれると言うありがたい状況でろくろを回し、ご飯茶碗を作りました。

そちらは次に色をつけたりなんちゃらするわけですが、連絡を頂いた、出来上がり作品がこちら。

色々小鉢と、箸置きです!

小鉢はまだまだ厚みががっつりあって重いし、思ったような色には正直仕上がってないけど。それでも、自分が土から作ったものが形となっていて嬉しい。そしてこの3つ、全く考えてなかったのに図らずも3つがちゃんと重ねて収納できるんです。偉いぞ!

箸置きは、手びねりをした際にカットで出た粘土で作った物。可愛くできたわ~♪と思うものの、先生曰く「すごーーく割れやすいと思うから、気をつけてね」と。

確かに繊細で壊れやすそうな感じなので、どこに置こうかとビクビク……。そもそも壊れやすいお皿って、普通どうやって収納するものなんですかね。。考えあぐねて、結局箱の中に大事にしまってます(そうなるとなかなか出しにくいと言う問題が。。)。

おまけ。近所のビッド グルニエでも新しい器や入れ物をゲットしました。 サルグミンヌの柄スープ皿とクレイユエモントローの鍋?グラタン皿?みたいなものと、琺瑯のソー(ワイン入れ?)。ミニ籠は50サンチームでした!(65円くらい)