こんにちは!

今日のお昼は、ここのところずっと気になっており、試してみたくてうずうずしていた、『水漬けパスタ』を作ってみたのです。

割と以前に一度流行った(?のかな?)みたいなので、知っている方もいらっしゃるかもしれないけど……その名の如く、パスタを水に浸けておくのです。

それだけ。

でもそれだけで、モチモチの生パスタみたいになるらしい。

私はもともと、保存食を作るのが大好きなのですが(料理してもすぐに食べなくてもいい→料理だけが楽しめる)、伊藤家の食卓(古っ)のような、裏ワザ的料理もすごく好きなんです(きのこや野菜を干したりとか)。

では以下、実験報告であります。

1 パスタはバットに入れて水に浸けておく(最低2時間)。長い分にはあんまり影響がないらしいので、前の晩くらいから浸けておいても良いらしい。

水に浸けて2時間くらいたったらこんな感じ。私はバットを使いましたが、日本にはパスタ用タッパーがあるのでそれが便利って書いてありました。いいな、日本はなんでもあって……。

2麺を茹でる時間は1〜2分。あっという間にできてしまうので、ソースは先に作っておく。私は通常9分のスパゲティを使用し、1分30秒くらいで湯あげし、その後少しソースの入ったフライパンで炒めました。

パスタの味をしっかり確かめるべく、具材はトマト、アボカド、モッツアレラ、シソとシンプルにしました(なんつって、フレッシュトマトを使ったら、あっさりめになっただけ……)。

一応、野菜フルーツ補給にブロッコリーの明太マヨ和えといちごも。

さてお味は。

美味しい! 確かにモチモチだ!

オットの人も「これ美味しい。てか生パスタより美味しい気がする」と大絶賛。普段の量を作ったのに「まだ食べれる」とまで言われたほどです。

ただ、普段の水&塩の量で茹でたら、ちょっと塩気が薄いなー……「あ。湯で時間が短いからか!」と気がつきました。

あれこれ調べてみると、浸すのに使った水を茹でにも使うと、よりモチモチ感が増すそう。ならば浸し水に少し追加する程度の水で茹でれば、モチモチさらにアップしつつ塩の量も普段通りで良さそう。

パスタ自体は本当に美味しくなりました。そして茹で時間が短くエコにもいい。またすぐリベンジしなくては!(塩加減)