皆さんこんにちは!今回は、この間行ってきた山菜採り教室について書いてみたいと思います。山菜ってすごく沢山の種類があったり、地域で名前、呼び方が違いがあったりしてわかりにくいです。私が今わかって、採ったことがあるのは、コシアブラ、タラの芽、しおで、うるい、ワラビ、ゼンマイ、さんごくだち、わかるけど採ったことが無いものが、あいこ、みず、しどけ、あざみなど、本当はもっと山に色々あるのにわかってないことが多すぎるな・・、せっかく来た人達にもっと山の事伝えられたらいいのに・・。と思っていました。そこで、知人の山菜博士(笑)が教えてくれる山菜取りに伺う事にしました。

山と花と空。とても綺麗でした。
綺麗に整備された歩道。実は猿がいました!!
 

 

これ??山菜??

まずはこれ!えっタンポポですよね??って思いました(笑)でもこれ日本タンポポだそう!タンポポも天ぷらにしたり、根っこはタンポポコーヒーになるそうです。また今は西洋タンポポが沢山はえてしまい、日本タンポポは中々ないようです。西洋タンポポと日本タンポポの違いは西洋タンポポはがくが反り返っています。(裏を見ないとですね)また日本タンポポの方が花が大きいようです。

くずです。

くずです(笑)このくずという植物はどこにでも生えているというか河原にもたくさんあります。この、くずは天ぷらなどで食べると美味しいそうです。

これもよく見かける植物ですね。

この草は、小さい頃親せきのおじさんに教えてもらったので私も知っていました。いたどりという植物です。食べることが出来、そのまま食べるとちょっと酸っぱいものでした。炒め煮などで食べるそうです。

こ、こんなところにウルイがーー。

これはウルイという山菜です。ギボシともいわれているようです。くせが無くてお浸しなどで食べるとおいしいです!(これは食べたことあり!採った事もあり!!)

アザミです。

こ、これはアザミといいます。ピンク色の花が咲きます。アザミの花は皆さんもご存知なのでは?これも食べられます。私は採った事はありませんが、食べたことはあります!煮物で食べました。

にわとこという植物です。

うーーん。

これたべるの??(笑)と思いましたが、食べられる植物という事で教えていただきました。ただこれは食べすぎると下痢になるそうなので少し!ずつ食べるそうです。

今日の一番!令法という植物です。

令法という植物を初めて知りました。これは西日本ではよく食されるものだそうです。東日本にはまだそのような文化がないようなので、令和という元号にちなんで令法をたべよう!という趣旨だったので、皆でこの植物を見つけて採りました。本来はもう少し葉が出始めた頃、小さいうちに食べた方が尚美味しいようです。

色々なお話を聞いた後、皆で調理をして食べました。

山菜の天ぷら(令法、イヌドウナ、コシアブラ、たまぶき、藤の花)

令法を混ぜ込んだご飯(令法飯)、山菜汁(山ウド、コシアブラ、あいこ、ワラビ)

お浸し(あいこ、イヌドウナ、たまぶき、みずばウツギ)

山椒の佃煮

をごちそうになりました。藤の花が食べられるなんて!!びっくり。近くの山に普通に食べられる植物が沢山あって、日本って豊かだなと感じました。自然から色々学ばせてもらってます。それではまた!!

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