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「キャサリン妃スタイル」4つのフェミニンルール

② 鮮やかカラーとダークカラーでメリハリを


公務では、場を華やかにするのがロイヤルのお役目。それを認識しているキャサリン妃は、意識的に明るく鮮やかな色を選ばれています。一方、オフスタイルはダークカラーを選ばれるのが定番となっています。

 

鮮やかなブルーのドレスコートは、愛用ブランド、キャサリン・ウォーカーのもの。スカート部分がフレアに広がる、華やかでスタイリッシュなデザインです。2019年4月、アンザック・デーにて。写真:REX/アフロ

 

白いニットワンピースは、ボディラインにフィットした、ソフトコンシャスなデザイン。スタイルアップ効果も抜群です。2019年6月、ガラディナーに出席。写真:代表撮影/ロイター/アフロ

「婚約会見のドレスでも話題になった鮮やかなロイヤルブルーは、まさにキャサリン妃カラー!よく着ている色は青、白、赤。まさにユニオンジャックの色ですね。実は、ウィリアム王子、そして3人の子供たちもブルー系をよく着ています。また、ダークカラーでも黒よりネイビーを選ばれることが多く、より上品で柔らかい印象を意識されているのかもしれませんね」(にしぐちさん)

 

カジュアルな公務では、ネイビーのシンプルなジャケットにスキニーパンツを合わせて。フリルをあしらったブラウスでフェミニンさを忘れずに。2011年7月、カナダ訪問。写真:Shutterstock/アフロ

「公務の内容に応じてファッションのメリハリが明確なキャサリン妃。カジュアルな場でのダークカラーやニュアンスカラーを基調にした、スキニーパンツのスタイルは一貫して変わりません。色違いで大人買いするほど愛用されているジャケットは、トラッドな金ボタンのテーラードが、キャサリン妃の鉄板アイテムです」(にしぐちさん)