こんにちは!

実はずっとずっと行かねばならないと思っていたのですが、腕時計ベルトの交換をして来たのです。

私の時計は2点共カルティエなのですが、ベルトはカルティエに換えに行かないといけないのかな〜と、思い悩んでおり。

というのも、ブランドではせっかく換えても色や質感を選べる感じではなく、かつ値段も高そうで。。

かといって、日本で時計屋さんに換えを勧められた際は「でも美錠部分はどうなるんですか?」と聞いたら「それは換わりますね」と言われて「え。。そりゃないだろう」と思い。。

そんなこんなしているうちに日が経っていたのですが、先日某ハイブランドのPRの方にその話をしたところ「私が言うのもなんなんですけど、同ブランドでオーダーしなくても大丈夫ですよ」と。

そしてご自分の時計バンドも換えているというジャン・ルソーを教えてもらいました。

なんと有難や!と、ジャン・ルソーを検索してふむふむとやっているうち、革ベルトで有名なところとしては、他にカミーユ・フォルネなどもあることを発見。

日本語で検索すると「日本にお店があるのでジャン・ルソーがいい」という意見が圧倒的だったのですが(✳︎追記、後から調べたらカミーユも日本にお店ありますね! 失礼しました〜)フランス語で検索すると「ジャン・ルソーの方が安いけれど、カミーユ・フォルネの方が質がいい」という声が結構多くて。

他にも「ABP(Atelier du Bracelet Parien)は値段が安めでいい」なんてのもありましたが、最初は一番ちゃんといいところで!と、心を決めてカミーユ・フォルネに行ってきました。

シャネルと同じカンボン通りか〜っていうだけで、何となく気分がシャキン!とします。
店内はシンプルミニマムな感じ。
革ベルトのイメージしかなかったのですが、質の良さそうなレザーアイテムも色々あり。

店員さんにベルトを変えたいのだという話をしたところ、カラーサンプルから好きなものを選んで、と。熱波で暑かったのですが、お水かカフェはいかが?とお水も出していただけたので、じっくり考えました。

もともとはこんな感じ。ホワイトゴールドフェイスのはもうサテンベルトが切れてるし(汗)。
何も考えずに行ったため、こんなにチョイスがあると当然ながらものすごく迷う。。同じ色味だとつまらない。でも突飛なのもどうかなと思うし。

店員さんは特に「これがいい」とか言ってくれるわけでもないので、自分で決定しなくてはなりません(当たり前。笑)。

その間、店員のおじさまがきっちりベルトのサイズを丁寧に測ってくださり。「元々のベルトはあなたの手首にちょっと長いから、もっと短めにしましょう」などと提案してくださったので、その点では安心しておまかせできました。

結局、ゴールドフェイスのものは、3つほど選んだ色の中で、肌にのせてよりしっくりくるベージュグレーに。
ホワイトゴールドフェイスのは、普段というよりパーティなどで使う用なので、ホワイトゴールド×ダークトーンの最初からの色彩を重んじて、ダークネイビーをチョイス。

さてドキドキ!と思っていたお値段は、2本で325ユーロ。想定していたよりずっとおさえめだったので、ほっ!

出来上がりは二〜三週間くらいで、ご連絡をいただけるそう。

どんなことになるのか! もう今からワクワク、楽しみでなりません♪