来月末に刊行予定の「TOKYO文具雑貨散歩〜旅鞄いっぱいの東京」辰巳出版ですが、先日、表紙のデザインや帯が出来上がってきました。

本では、テーマのあるお店、ヴィンテージ文具・雑貨に出会えるお店、文具・雑貨の大型店、和文具店、書店やさんのの文具などなど、首都東京の注目スポットを数多くご紹介しています。

今回も前回に引き続き、魅惑の文具雑貨店をいち早くご紹介しますね!

 

それは、京都・河原町に本店がある「ANGERS」の東京店である「アンジェビューロー キッテ丸の内店」。(写真はお店の前で店長さんと)

東京駅のとなり、東京中央郵便局が1階に入っている複合ビル「JPタワーKITTE」の4階にある文具雑貨店。 「書斎」をテーマにしたこのお店の品揃えはなかな かマニアックで、文具好きならついニヤリとしてしまう、 こだわりのアイテムが並んでいます。

 

素敵なのは、高 価な万年筆や革小物と同列で、1個 27 円のクリッ プや120 円の定規といった安価な良文具にも光を 当てているところ。モノに対する感度も高く、店頭 の商品はどんどん入れ替わります。

取材しながらついついお買い物が止まりません。購入したのは、

 

ぽち袋のテンプレート、日本未発売でもあるフランスの文具メーカー「クレールフォンテーヌ」のポーチ(これ結構珍しい)、パンチで穴を開けて差し込むだけで簡単にファイルを作ることができる「スティックファスナー」(なんと1つ24円)、小さなステンレス定規。

ラッピングも可愛いんです。オリジナルシールがペン先絵柄の切手型でそこに消印スタンプ、もちろんこれは東京中央郵便局を意識しての演出だそう。

 

何度訪れても新 しい発見がある「アンジェビューロー キッテ丸の内店」是非お立ち寄りくださいね。https://www.angers.jp/shoplist/angers-marunouchi/

詳しくは、8月に出版予定の新刊本「TOKYO文具雑貨散歩〜旅鞄いっぱいの東京」ご覧いただければ幸いです。