こんにちは!

8月に入ってからあまりにバタバタ→体調を崩したりして、気がつけば更新が遅れておりました……。

ロンドン出張から帰ってそのままストラスブールに行ったのですが、そこで食中毒(としか思えない、壮絶なお腹下し状態、、、)になり、やっと回復したと思ったら夏風邪を引くという。。

健康そうなふりをして(?)わりと打たれ弱い私。もう少し免疫力や体力をあげないといけないなと反省してます。

ロンドン出張は、メーガン妃が結婚前夜に宿泊したというホテルにステイするなど、面白く楽しいお仕事だったのですけれど。

そんなこんなで、ストラスブールから戻ってきた翌日はまるっと1日寝て居たのですが、そこで読んだのがロンドンから持って帰ってきたThe girl on the Train

実はこれ、かなーーり前にフランス語版で買って居たのですが、なかなか進まないまま日本に帰った際実家に忘れてきてしまい。

もう諦めて英語版を読もう!と読んでみたら、まあ面白くて、進む進む!

自分の英語力とフランス語力の差を改めて感じました……。

最初の導入の部分を我慢すれば、あとはグイグイっと、やめられなくなりますYO!

と言ってもですね、この本の英語は本当に難しくないです(フランス語版はどうなんだろう?)。

私が思う、独自でできる一番の英語上達法は、映画を見ること(話す、聞くのため)、そして読書をすること(読む、ボキャブラリーを増やすため)なのですが、この本は中級程度の英語力の人なら十分読めると思える平易な単語ばかりが使われてます。文章構成自体も難しい文体はなく、ひねり度なし。

つまり高級な文章かと言われたらそうじゃないのでしょうが、まあそこはネイティブでもないので置いておいて。

もちろん内容は、先が知りたくてやめられない引き込まれ系。

気がつけば、ぐんぐんと読み進んでいると思います。

英語勉強を念頭に置いて本を読む場合、一冊読み切れるとすごく自信がつくと思うんですよね。だからこそ、途中で挫折することのない、読みやすくかつ面白い本をきちんと選ぶことも大事(文豪の名作とかは、得てしてダメです……日本語でも、世界の名作より最新のベストセラーの方がよみやすくないですか?)。

そういう意味でもこの本は、すごく英語勉強に適切かなと。

そういえばむかーし、バタやんがレビュー書いてたなーと思って見返してみましたが、うん、私も「お酒飲み過ぎて記憶ない」が結構あるので、気をつけないとな!と思いました(汗)。

てか私、以前にオススメの語学の勉強法をお伝えしますねと書いたまま、すっかり幾星霜となってました……。なるべく早めに、考えをまとめてアップできたらと思ってます!