こんにちは!

前回にちょろりと書きましたが、先週は、ストラスブールにミニミニヴァカンスに行ったのです。

本当は6日から行くつもりでホテルも列車も予約していたのですが、7日まで仕事が入ってしまい、私は遅れて行くことに。

ロンドン出張から帰って来た7日の午前中(朝は4時半起きで7時のユーロスターに乗る)、一度北駅から自宅に戻って30分で荷物を詰め直し、今度は東駅へ。東駅は北駅から2駅と激近なので、家に帰らない手も考えたのですが、重い荷物をずっと持っているよりいいかと思い……。

パリからストラスブールへは、約2時間半。Netflix観てたらあっという間についちゃいました。

到着するとしかしものすごい土砂降りだったので、ホテルのスパ(と言ってもプールは壊れていて、サウナしかなかった)でダラダラ。リラクゼーションルームでは本気で寝てしまい、出張からの疲れに実はかなり疲弊していたことを思い知りました。

夕方やっと雨が上がったので、街を散策。

思っていたよりずっと小さい街。
伝統的なコロンバージュスタイルの家。なんとも可愛い。

可愛いね〜、なんて言いながら歩いていたら、なんともいい時間。そろそろ夕ご飯じゃないか。

私としたことですが、今回の旅では、あまりに余裕がなくてちゃんとレストランを調べたりしておりませんで。いや、ちょっとは見たのですが、ここは!と思ったところは「夏季休暇中です〜」という無情な留守電テープがかかるのみ。もういいや……と諦めて、人からおすすめされた場所を予約していたのです。

が、そこは「ザ!アルザス」なものは食べられるだろうけれど、ものすごくそそられる感じがない。。トリップアドバイザーでも一番多いのは「中」なコメントだし。

そんな気持ちがあったから、ふと、「あらこの店良さそう」という場所を発見してしまったのです。

そこはお肉、ステーキを売りにしている様子のお店。そうだ、肉食べたい!と思っていたところ。そして一応ミシュランにも載っている(星付きなわけではないです)。

ダメもとで聞いてみよう!と入ったところ、カウンターならと通してもらえたのでした。

しかし、このお店に入ったのが運の尽きだったみたいで……。

続きはまた木曜日に!