こんにちは!

前回、ストラスブールのお肉レストランへ入ったところまでをお伝えしたのですが。

いえ、このお店とっても美味しかったんです。前菜もメインも、手が混んでいてフレッシュで。

でもこのアミューズのタルタルも、美味しかったけれど今考えたらよくなかったのかもしれん(疑心暗鬼)。

そしてオットの人と私がメインとして食べたのが、ステーキ。

どーんと大きくて、焼き加減さえも聞かれず、シェフが古いアイロン型でジューーと表面を焼くと言うパフォーマンス。

わー!と喜んだのですが、表面と違って中は全く火が通っていない。基本ミディアムレアが好きな私でも、ちょっと「生すぎる……」と全部は食べられなかったほど。

そして翌朝。

私は激しい腹痛に見舞われ、ホテルのチェックアウト時間である12時ギリギリまでお部屋を出られず。もはや脱水症状気味で、足もふらふらに。

オットの人が薬を買って来てくれて飲んだので、やっと持ち直して軽めの昼ごはん(私は野菜スープのみ)を食べに行きました。

私はこの野菜スープのみ。色々探して、食べられるものがある場所として見つかったのが、このスープがあるとこだけだった。。

そして、そろそろコルマールに向かわないと〜と重い腰を上げて駅にたどり着いたら……なんと今度はオットの人が「お腹痛い」と!

ホテルに着いた頃には、熱まで出て来ており。

結局到着してから全く出かけることもできず(つまり夕ご飯なし)、ズーーーとチェックアウトである11時まで、2人で寝てました……。

いやー。私一人だったら出張疲れとかもあったと思うのですが、オットの人共々二人で具合が悪くなるって、やはりどう考えてもストラスブールのステーキしか思えない。。

美味しかったんですけどね。。

昼には2人ともやっと持ち直し、夕方の帰りの電車まで時間があったので、気を取り直してコルマールの街をぐるぐる。ストラスブールよりもさらに小さくて、そしてちょっと似た様子。カラフルな木組みの家が並ぶ風景がとても可愛い。

ストラスブールをよりカラフルにした感じ? 写真スポットである「petite france」。
ハウルの動く城のモデルになったといわれる場所。って、わたしその映画観たことなくてよくわからないんですけど……(汗)。

そして以前にブロカントでHansiのイラストが描かれたピッチャーを買ったのですが、そのHansiはアルザス出身の画家で、彼の美術館があることを知り、行ってきました。

外観も可愛い。
アンシは民族衣装の子供達など、可愛い絵をたくさん描いた画家でした。
ちなみにうちにあるピッチャーはこんなの。

Hansiの美術館は小さくて、正直美術館部分より一階のショップの方が人がいるくらいでしたが、アルザスの歴史などがわかる風刺画などもあり、なかなか面白かったです。

2泊3日のうちほとんど丸1日は寝込んで潰れましたが(汗)、それでもずっと行きたかったストラスブールとコルマールを見て回れて満足。小さい町なので、日本から来る人なら1泊で両方の街を見るのでも十分では?と思いました。