7月に見つけた緑色の素敵なスカートの購入を見送ったことを後悔した、地味過ぎる私。この日の為に買えば良かった。Zepp Tokyoにて。暑い。

先週の土曜日は、お台場のZepp Tokyoで行われた、ライブツアー「GReeeeNと不思議の管〜配水の人(はいすいのじん)〜」の千秋楽に、息子と二人で行って参りました。

会場外には緑の人混みが。ファン層は60代くらいまでと意外に幅広いので、年齢は気にせず大丈夫!
息子にはもちろん緑を着せて。ライブの前には、隣接するお気に入りスポット、トヨタ・メガウェブで車を見ました。

6月のツアー初日の浦安の回のチケットが取れず、子連れでZeppのスタンディングって大丈夫なの?と不安だったのですが。キッズエリアが設定されていることが判明。入場整理番号が最後のほうだったので、館内でコインロッカーにリュックを預け、フロアに入ろうとした時には人でいっぱい。何とか周りのお客さんに声を掛けながら通して頂き、囲われた小さなエリアに息子を入れて、他の5人の子どもたちと押されずに観ることができました。ちなみに隣の車椅子用スペースにもお二人いらっしゃいました。

前回、息子のピアノ発表会について書きましたが、弾いた曲がGReeeeNの「キセキ」でした。彼らの曲は、幼稚園や小学校の運動会などで踊るダンスでも使われていて、子どもたちにも人気があるように思います。

「日々の生活では、誰しも大変なことがあるはず。せめて自分たちの歌で笑顔に、幸せになって欲しい」というのが GReeeeNの一貫したメッセージで、ライブの終盤にそんな言葉を直接聴き、みんな涙目に。ファンが何故こうして集まっているのか、判った気がしました。

ライブでは、「グリシアン」というクラシアンのパロディの会社に、私たちが体験入社するという設定。帰り際、なんと全員にクラシアンのトミカが配られました。

また、8月18日の夜には、GLAYのTシャツを着たライブ帰りのママと二人の小さな子どもたちを、電車で見かけました。きっとライブの前には会場近くの西武園ゆうえんちに連れて行ってもらったんじゃないかな。疲れて寝てるから連れて帰るのも大変なのだけど、ママは心なしかリフレッシュできた表情。世のキッズたち、ママの息抜きに付き合ってくれてありがとう。(うちは、息子が行きたがった&教育の一貫という体になってまーす。)

昨日は、私がテレビのニュースについて説明した後、息子が「ベンジャさんは、玉ねぎ男だね」と言ったので爆笑。ピーターラビットの従兄ベンジャミン・バニーが、マグレガーさんの畑から、玉ねぎを赤いハンカチに包んで逃げ帰るというお話があります。我が家では、「ベンジャさん」の愛称で呼ばれるぬいぐるみ。息子とは時事問題についても普通に話すので、幼稚園の頃からエッジの効いた冗談を飛ばす。