こんにちは!

半年前(もう!)の春のこと。すっかりマイワードローブの定番となったenricaさんで、それは可愛い、ざっくり厚地のニットカーディガンをオーダーしておりました。

こちらのカーデ。覚えていらっしゃる方はいるかしら。

「注文頂いたもの、展示会に持参したのでいらしてください」と連絡を頂き、ウキウキとピックアップに伺ったのです。

いつも思うことだけれど、enricaさんの服、特に春夏ものは、今すぐヴァカンスに行きたくなるようなリラックス感に溢れたスタイルばかりで、とても素敵。

結果、オーダーものを手に入れただけでなく、2020年春夏シーズンのアイテムをあれこれチェックしては、またオーダーかけちゃったり(そしてまたピックアップに行く→オーダー……という無限ループになりそうで怖い)。

前回オーダー分は、ざっくりニットカーデとワンピース、ワンピと同じ素材&色のストールだったのですが、中でも一番ニットカーデを楽しみにしておりました。

もうすっかり涼しくなったパリ。来月には登場場面もあるかな〜、ざっくりだからジャケットがわりにも……なんて夢を膨らませて。

しかし期待は、24時間も経たないうちに打ち砕かれました。

翌朝、袋から出してソファに置いておいたら……猫が激しいアタックをしたらしく、3つも大きな穴が!

素材にアルパカが入っており、その動物の臭いに敏感に反応したよう……。

あまりのショックに呆然。憤りをどこにぶつけたらいいのかわからなくて、母親にメールをすると「日本だと直してくれるところあるけれど、そっちにはないのかしら?」

ネット検索をしてみたところ、パリに一軒だけ専門業者的なところを発見。写真と共にメールを送ると見積もりを出してくれるそうので、早速問い合わせてみました。

まだ返事はないけれど、果たして直るのだろうか。大体、いくらかかるんだろう?

でも、そんな検索をしたおかげで、革や高級服専門など、お直し業者も様々いるんだなーなんて発見があったり。悪いことだけじゃなかった。。そう自分に言い聞かせながら、業者さんからの返事を待つことにします……。