大晦日、、2019年も後数時間、、

今年印象的だったレストランの国内編で、今年最後のミモレの投稿を締めくくりたいと思います。(締めくくりが、メインテーマの文具雑貨ではなく、レストランとなってしまいました)

印象的なお店は、お料理のお味だけでなく、インテリアも、景色も、カトラリーも、おもてなしの精神も、全てが美しく、工夫に満ちているところに心を掴まれます。

東京にはそんなレストランがいっぱい。一つに絞りきれなかったので、サクッと3つのレストランをご紹介します。

まずは、「人生を変える世界のトップレストラン10」のひとつに選ばれた、『TAKAZAWA(タカザワ)』

 

オーナーシェフ・高澤義明さんの革新的な料理を食すために、世界各国からVIPや美食家が訪れる隠れ家レストラン。

 
 

一皿一皿にサプライズが仕込まれていて、短編小説のような物語のある料理が、フルコースで展開されます。毎年お邪魔しているのですが、何度訪れても、飽きることなくどんどん進化しているところに脱帽、そして、、どのお皿も抜群に美味しいことに、毎回心震える素晴らしいレストランです。

クリスマスに訪れた、パレスホテルの「エステール」も良かったです。

 
 

アランデュカスのレストランですが、和の要素をふんだんに取り入れたお料理はもちろん文句なしの美味しさです。特に最後にいただいた、フレッシュミントティーが印象的。ワゴンの上のハーブの鉢植えからつんで、ドライフルーツとともに目の前ですりつぶしてお湯が注がれる、、その美味しさといったら。このアイデア、自宅でおもてなしする時にも参考になるなあと、、こっそりメモりました。パンのカッティングも独特でした。またパレスホテル6階からの夜景も最高です。

リッツカールトンホテル東京「アジュール45」もオススメです。

アジアンテイストを取り入れたソースや、コンソメスープのレベルの高さには驚かされました。東京のホテルダイニングはレベルが高いなあと最近つくづく感じます。

などと投稿しながら、明日は、実家の母の手作りおせち料理を楽しみにしている大晦日の夜、今年も残り6時間、皆様どうぞ良いお年を!