こんにちは!

私が日本に帰ったのは去年の1月。もはやすっかり1年以上が経過し、いろんな人に「マミコはいつ次帰るの?」なんて聞かれたりもしますが、正直全くわからない……。

本当は来月帰ろうかな、なんて思っていたのですが、コロナウィルスのおかげで親からまで「3月帰るかもと言っていたけど、大丈夫なの? よく考えて」なんて連絡までくる始末。

確かにもう親もいい歳なので、私が空港で菌をもらって来たりしたらえらいことになる……

3月一時帰国は諦めることにし、様子を伺っているところです。

そんな私とは対照的に、オットのひとは年末年始に帰ったにもかかわらず、家族の用事があって2月頭にまた、日本にとんぼ返りしていたのですが、色々お願いした食品と共に、先週帰って来ました。

インスタにもあげましたけど、今回の輸送品はこんな感じ。

これでも普段よりは少なめ。

前回の時に乾物などは色々すでに持って帰って来てもらったので、今回は贅沢に「すぐ食べないといけない生鮮食品」をメインにしました。

オットの家族総出で市場まで買いに行ってくれたという、大量の筋子や明太子、数の子……まさにヤマザキ 春のパン祭り、ならぬ魚卵祭り。

これは年始にやって来た明太子の写真ですが、これと同じ量がまたやって来た!

干物や西京漬、柿の葉寿司も。

柿の葉寿司は賞味期限ギリギリで、早速帰って来た夜ご飯に。

そして普段は甘いものにそこまで興味がない私ですが、なんだか突然このところ食べたくて仕方がなかったこの方も。

レイズンウィッチ。子供の頃、祖父が買って来てくれるのをそれはそれは楽しみにしていたものでした。

や〜、日本の食べ物はやっぱり美味しいわ〜。

ちなみに「生鮮食品をどうやって持って帰るんですか?」って結構聞かれるんですが、発泡スチロールやらに入れてスーツケースの中に入れておけば、問題なく持ち込めます。

お野菜は厳密にはアレかもですが、魚は「海は全世界つながっているから」ということで、持ち込みOKって聞いてます(すごい理由だな)。

ところで今回は、あれこれたくさんのものを頼んだけれど、一緒にお米も頼んだつもりでいたのです。

オットのひとも帰る前に「今回はお米持って帰れるな〜」なんて言っていたし、お互いの共通認識だとばかり思っていたので、欲しいものリストには書いてませんでした。しつこいかしらね、と思って。

ところがスーツケースを開いたら、あれ? かなり空きスペースがある。

「なんか空いてるけど……お米は……?」「? リストになかったじゃん」

にゃんと!

日本のお米に執着してたのは、私だけだったか……。でも確かに、エアフラに勤めてる友達なんて、毎月日本に仕事で帰るのに、あんまり何も買って帰らないと言われて驚いたこともあったな。

人はみんな、違うんだ。お米で噛み締めた、考え方の違いでありました。

それにしても私の食への執着は、いつからこんなに強くなったのか……。