外出禁止になったりすることはないものの、外に出るのはかなり自粛ムードの今日この頃。

完全に在宅ワークに切り替わった方も、多いのではないでしょうか。

Work From Home.

わたしは会社員時代、特に最初の5年ほどは、直行直帰の営業スタイルだったので、会社に出社するのは月に1回くらい。

もちろん営業だったので、外出は多かったですが、時々丸一日、自宅でずっと仕事をしていたように思います。

その後、オフィスに出社するスタイルの部署に転籍しましたが、外資系の会社だったので、テレカン(電話会議)文化が根付いていて、顔を合わせて行うミーティングより、電話で物事を進めることの方が多かったです。

思い返せば、体調を崩して2ヶ月くらいほぼWFHしてた時もあるな〜なんて思い出し、その頃の自分にストレスマネジメントとして教えてあげたいな〜と思うことを、アーユルヴェーダやその他の健康法の視点から考えてみました😊

気分転換に精油の力を
 

香りの作用はとてもスピーディーで、嗅覚から脳へはわずか3秒ほどで信号が伝わるとされ、それらは自律神経へと影響を及ぼします。

在宅ワークが続くと難しいのが気分転換。会議が続けば座りっぱなしのことも多いでしょう。

そんな時はローズマリーや、レモンの精油をティッシュに垂らして少し振れば、ちょっとすっきりして気分転換に。

ペパーミントなども、スッキリしますし、抗ウイルス作用があるとも言われています。

仕事が終わったら、ウッディな香りのローズウッドや、ホーリーフなんかの香りを嗅ぐのも良さそう😊(この二つは近い香りで心を癒しますが、ホーリーフの方が入手しやすい◎)

オイルのコットンパックで、神経を滋養

在宅ワークのいいところは、身なりをあまり気にしなくてもいいところ。(いや、でもメリハリのためにはちゃんとした方がいいのかもしれませんが)

ビデオ会議があるなら難しいかもしれませんが、電話会議しかないのなら、オイルのコットンパックを頭頂にON。ピンで落ちないようにとめたら、それだけで脳神経を滋養するオイル湿布の出来上がり♡

インドでは、不眠などにも処方されるケア方法なので、夜もゆっくり眠れそう。

やり方は、こちらに書いたのでよかったらみてください😊

ヘナ染めで、時間を有効活用

ヘナで髪を染めている場合は、在宅勤務は絶好のチャンス!

ヘナは、髪や頭皮にはいいですが、置いておく時間が長いのが玉にきず。

せっかくの休日は無駄にしたくないし、そもそもヘナ染めはできれば

”晴れた日に”

”なるべく早い時間のうちに(少なくとも日が沈む前)”

に行う方がいいものです。(ヘナは、体を冷やす性質があるので)

なので在宅勤務そのものが、ヘナにぴったりの時短テクなような気さえします・・♡(ただ、わたしは結構適当な染め方なので、すぐ塗れますが、しっかり派の方は時間かかっちゃうかもですね)

そこまで色を気にしないのであれば、いろんなハーブを混ぜてみるとストレスマネジメントに更にGOOD◎

アーマラキー、ブラフミーなどのインドの薬草は脳に良いので、とってもオススメです。

せっかくなので美容のために髪にもいいものなら、アーマラキーはもちろん、あと飲みきれなかったハイビスカスティーなんかを入れてもいいかもしれないです。(どれも、粉の状態で混ぜるのがいいと思います。ハイビスカスは、美髪作用があって、インドで売っている髪のオイルにはよくハイビスカスが配合されていますよ)

 

これからどんどん進みそうな在宅勤務。

仕事がそうでなくても、おうちで過ごす時間が多くなりそうですよね。

皆さんも、オススメのおうち時間の使い方あったら是非教えてください😊