こんにちは!

小鹿田の里で窯を巡って器を買って。
とても満足して帰ろうとして思い出した事が。
今回の別府行きに際して、色々な方からおすすめを教えていただいたんです。
その中に、「鹿鳴庵」というお店があって。場所は小鹿田の麓。
帰り道だったので、ちょっと覗いてみることに。

 

看板を頼りに到着。ん?この先にお店が??
と思いながら坂を下っていくと、男性がおひとり。どうぞ見ていってください、と店内に通してくださいました。
そこには・・

 

素敵に並べられた小鹿田焼!
しかも、窯巡りでは見かけなかったようなものもたくさん! 

 

この棚も!
こちらは小鹿田焼のセレクトショップなんです。 
なんていうか、良い物はここに集っているのでは?って思うくらい素敵な物が並べられていて。
なかには一見して小鹿田焼と思わないようなデザインの物も。
先程案内してくださった店主の佐藤さんに色々とお話を伺って、器を見て・・
ひとめで気に入ってしまった、器を二ついただくことに。

 

そのあとは喫茶室に移動。
甘味はおはぎがあります、と聞いてこちらも即決(笑)

 

これがまた美味しくて。とても上品なおはぎなんです。
八女のお抹茶も。なんとこのおはぎも、佐藤さんの手作り。
一体どういう方なのかしら・・と興味津々で。ここでもまたたくさんお話を伺って、不思議なご縁もあることがわかって。大興奮です。
楽しすぎて、頭がツーンとなってしまいました(汗) 

リーチ先生のお話の途中で、もし記念になるような物がご希望なら・・と、出してくださったのがこちら。

 

柳瀬朝夫さんの器。朝夫さんは、今年お亡くなりになるまで、小鹿田で最高齢だった陶工さん。小鹿田を守り、みなさんから慕われた名工のおひとりなんです。

奥のポット、よく見るときらきらした点が飛んでいて、正面には白い膨れたような模様があるんです。手に取って、見れば見るほど美しくて愛らしくて。
きっとこれは何かのご縁だと思って、こちらもいただくことに。
大切に使います。 

 

どこを見ても、ほ〜っ♡となります。

気づけば二時間近く。
最高の時間を過ごす事が出来ました。

 

大事に持ちかえった器。
どれも食卓に馴染んで、毎日のように使っています^^

今回の大分旅行、良い出会いがたくさんあって。
みなさまに感謝です。またいつか必ず!

それでは、また!