こんにちは!

夏に民藝展で見て以来、行きたいと思っていた場所。
念願叶っての訪問です!

別府から車で1時間半程。
徐々に狭くなって行く道の先に、小鹿田焼の里がありました。
車から降りると、聞き慣れない音・・そう!「リーチ先生」でも描かれていたあの音です。


小鹿田では水力を使ったこの「唐臼」で土を砕いているんです。
ここでは24時間、この音が鳴っているんだそう!

小鹿田焼の里には10軒の窯元が並んでいます。
今回はホテルで紹介していただいた「坂本工窯」さんにおじゃましました。
器を焼くのは、お父様の工さんと息子さんの創さんのお二人。 

 

共同窯もありますが、坂本工窯さんでは創さんのおじいさまが作られたこの登り窯を使われていました。

 

窯の中も見せていただきました。ここにたくさんの器を入れて、36時間火を入れ続けるんだとか。

 

この穴から、一間(約1.8メートル)の薪を入れるそう。
夏場は一度の窯焚きで4キロは痩せる!と話されていました。。

 

ご説明いただいたあとは、工房の横にあるお店に。
素敵なものがたくさんあって、すっかり夢中になってしまいました。。

このあと他の窯も巡って、気がつけば数時間!

 

リーチ先生の写真もありました^^
本当にここにいらしたんですね。本を読んでいたので、ちょっと不思議な気持ちになりました。
水と土と人の手で作られる器。大切に使い続けていきたいと思います。 

 

 いつまでもいられるくらい楽しかったんですが、そうもいかず(泣)
でも、大満足!
この後、もうひとつのワンダーランド(!?)が待っているとも知らずに・・

それでは、また!