ほのかさんからの質問
Q.
先週、ヘアカラー剤で皮膚炎が相次いでいるニュースを見て、他人事ではないなと思いました。かといって、白髪のままでというのは……。
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
当たり前ですが頭皮に傷や腫れがある場合は避けるべき。ヘアサロンや市販のヘアカラー剤のパッチテストをおすすめします。

先日、私もニュースで知りました。消費者庁の安全調査委員会はヘアカラー剤による皮膚炎の症例が相次いでいることに対し、厚生労働省に製造販売業者にアレルギーリスクをわかりやすく表示・説明するようにと通達しました。

このAsk&Answerにも白髪ケアについてのお悩みを頂戴しますし、私自身もヘアヘロンや自宅でヘアカラー剤を使うので、決して他人事ではないな、と。

毛染め剤を含む多くのヘアカラー剤には染色料が入っています。皆さんの肌体質や体調などによってもアレルギーを起こす人、起こさない人とさまざまです。髪の毛に、といってもカラー剤を塗るときは頭皮にも触れますよね。当たり前ですが、傷や赤み(腫れ)などがある場合は、使用は避けるべきです。
また、今はアレルギー反応を起こしていなくても、そのうち……というケースもあるようです。「前回使ったとき、痒みが残った」「頭皮が痛くなった」という方は要注意。次回、使用する際には必ずパッチテストを行なうようにしてください。

白髪ケアはしないわけにはいかないし……という方に、2つの白髪ケアアイテムを紹介します。
頭皮用ファンデーション”といえばわかりやすいかもしれませんが、黒いファンデーションをスポンジにつけて髪をなでるだけ。薄毛が気になる方用につくられた商品なのですが、髪の生え際、分け目、もみあげなどの白髪を“ちょっとだけ隠したい”というときにも活躍する便利なファンデーションです。
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もうひとつは、白髪を簡単リペアするアイテムです。頭皮に塗るというよりも髪につけるという感じなので、最小限の量でカバーできます。ほかにも、シャンプーや頭皮用美容液などで白髪を減らしていく方法も紹介されていますので、是非読んでみてください。
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