57

【50代ファッション】年々好きになる「ピンク」の魅力

1

ピンクはいつでも纏いたい


ピンク色は好きな色の一つ。
ピンク色の持つ優しさ&強さに元気をもらい
年齢と共に更に好きになってきている気がします。
これは服だけでなく小物にだって同じ作用があると思いますよ。
毎シーズンどこかのブランドではピンクを展開しているので
チェックしながらいくつかワードローブに取り入れます。

 

カーキ×ピンクという今や甘辛コーディネートの王道となっている組み合わせは
気負うことなく取り入れやすいので自分でもよくするコーディネート。
全体的にカーキにまとめて1点だけピンクカラーを差す。
アクセサリーはシルバー、バッグはカゴを。

 

そして、最近は白×ピンクというスタイリングもお気に入り。
白に合わせるのはどちらかといえば紫みの強いフューシャピンクが好み。
夏の強い日差しにはこれくらい華やかな組み合わせが合うと思うので。
フューシャピンクのシルクパンツにトップスは白のレース。
レースはセクシーさもあるアイテム。

 

それも素敵ですが、どちらかといえば陽射しの陰影を楽しみたいので夏はよく着用します。
そしてテンションの違うアフリカンファブリックのキャップと小物を合わせることにより甘さを抑えてます。
ま、好きなアイテムを組み合わせた何風でもないスタイルなのですけどね。
大好きなピンク色をおおいに纏ってファッションを楽しみたいと思います!
ではまた〜。

 

岡本 敬子

アタッシュ・ド・プレス、「KO」ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はnanadecorにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップ「Pili」のディレクションも手がける。instagram:@kamisan_sun

『好きな場所へ自由に行きたい』
岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)

旅を愛し、暮らすように旅をする服飾ディレクターの岡本敬子さん。北海道や山形、鹿児島などの国内から海外まで、岡本さんがこの土地で必ず訪ねてしまうというスポットや、旅の愛用アイテム、バックパックの中身、旅のコーディネートなど、参考になる情報が満載!その土地の香りまで香り立つような内容は、旅好きな人にも自宅で旅気分を味わいたい人にもおすすめ。ステイホーム期間を経て、旅が人生においてもたらしてくれるものに気がついた私たちに、必見の一冊です。

前回記事「驚くほど柔らかい「ハンドタオル」は夏の必須アイテム!【50代ファッション】」はこちら>>

岡本さんのインタビューはコチラ>>