ボランティア活動の合間に撮影できる幕張メッセのスポットにて。種目が選べる体育の授業の一貫で、大学時代に体育会フェンシング部から指導を受けた経験有り。無観客なので、昨日はスタッフ皆でゴールボールの試合後に拍手等で盛り上げたところ、退場時にアルジェリアとブラジルの選手たちがありがとうと喜んでくれたのが印象に残りました。私がボランティアをしたいと思うきっかけとなった難民選手団も頑張れ〜。

小学生の息子の夏休みも最終日となった先日。遊び、宿題、お稽古事など、子どもの世話をしながら、仕事も家事もよく頑張った、と自分を労っていた夜七時過ぎ。学校からの一斉連絡で、翌日の日課短縮と、無期休校、学習のオンライン化が告げられました。仕方がありませんが、「さあ、久々に昼間も仕事に専念するぞ〜」と意気込んでいただけに、力が抜けました。

子どもも、家の外の世界をほとんど体験できないだけに、インターネットやテレビを見る時間が長くなってしまうのは、もう諦めています。幸い、高校野球(ラジオでも視聴できて助かる)、プロ野球(ロッテが2位浮上)、パラリンピックなど、息子はとても興味を持って楽しんでいます。

もっと幼い子どもを育てている方は、比べ物にならないくらい大変だろうと思いを馳せつつ。

オンライン学習というと聞こえは良いのですが、去年と今年7月の経験からすると、長期休み中に求められる昼食作りや遊びの監督に加え、子どもが提出を求められている各課題を理解するのを助ける役割が加わるので、保護者にとってはマルチタスクの日々。課題提出だけで、本当に学力が養われているのか、長期化すると心配でもあります。。。ちなみに、前回ご紹介した「こども霞が関見学デー」で我が家は、「見せちゃいます!外務省ってこんなところ」と「わくわくニュージーランド~ニュージーランドの動物、不思議、文化を楽しく学ぼう!」を母子で視聴しました(私はオンライン・イベントの開催という仕事視点でも観ていました)。

夫婦で仕事もあり、健康であることを有難き幸せと受け止め。パラリンピックでは、飛び飛びの日程で計4日間、車椅子フェンシング、ゴールボール、パラテコンドー、シッティングバレーボールのボランティアをしています(幕張は広い会場エリア内を歩いて移動するのが大変で、自粛生活で弱った自身の脚力を実感)。忙しくなくなったら、逆に寂しいのかも知れません。