小学校の課題、影のでき方観察の為に借り出され、炎天下で耐える。

夏休み中、子どもを何処へも連れて行けない、というのは、けっこう大変ですね。

中央省庁に一時期勤めていたことがあり、子どもが小学生になったら参加させたい、と思っていた「こども霞が関見学デー」(この文部科学省のページを起点に、各省庁、大学等の関係機関、地方公共団体が実施する子ども向けのプログラムを探せます)。以前は暑い中、都心まで親子で足を運ぶ必要がありましたが、今年はオンライン中心となっており、直接見聞きするというメリットは無くなりましたが、遠方からでも気軽に複数の省庁のプログラムを体験できるようになっています。 8月18日(水)、19日(木)の二日間にわたって開催されます。

各省庁が実施するプログラムのタイトルをざっと見て、我が子(小3男児)が興味を持ちそう、私も一緒に楽しめそう、と思ったのは

「南極・北極までの航路を知り、 南極のオーロラ、ペンギン等を見てみよう!」文部科学省

さかなクンと一緒に学んでみよう!海とお魚とSDGs」外務省

わくわくニュージーランド~ニュージーランドの動物、不思議、文化を楽しく学ぼう!」(人数限定。要事前申し込み)国土交通省

上記のような官公庁のプログラムは無料ですが、有料のものにも目を向けると、最近は恐竜科学博や水族館も、オンラインで体験できるそうですね。既に何らかのオンラインプログラムやツアーに参加された方、これから参加予定の方、大人向け、子ども向けに関わらず、お勧めはありますか?私は先ほど、ルーブル美術館のバーチャルツアーをチェックしていました。

それでは、皆さま、良い夏休みをお過ごし下さい!