おはようございます!

気温が下がって過ごしやすくなりましたね。いつまで続くんだと思うような雨もあがって秋晴れの日曜日でした。気温30度を切ると、マスクの下でも息がしやすい気がします。

今日から三男の幼稚園では新学期が始まります。コロナ陽性が出たために1週間遅れての始業になりました。

ところで息子の幼稚園ではたまに給食が出る日もあるため、キッチンがあって調理スタッフの方がいます。

先日預かり保育のお迎えのとき、先生が嬉々として教えてくれました。夕方になるとうちの息子がスタッフの方をじりじりとキッチンに追いやって、「ぼく、ここで待ってるからね。おにぎりでいいからね。」と笑顔で食べ物をねだるそう。

「あ、でもほんとはお肉の方がいいんだけど⋯⋯」ってさりげなくアピールしたりして、かわいいんですー、と先生。

それは確かにかわいいかも。が、夕方になるとひもじかったのだということですね。(おやつももらってるはずだけど。)

4月の時点では食欲にムラがあったので、一番小さいサイズのお弁当箱でスタートしました。けれど知らないうちに先生たちの間では押しも押されもせぬ大食いキャラになっているので、サイズアップです。

左側が新しいお弁当箱。息子は好みが保守的なので抵抗を感じないように、引き続きおさるのジョージで。新しい方は、ジョージのイラストも心なしかすらっとしています。

 

新しいお弁当箱、おかず増やさなきゃ!と思ってつくりましたが、詰めてみると案外はみ出しそうになりました。ご飯の量が増えたので腹持ちはよくなるかな。


一方、シンガポールの子どもたちは先週から新学年に上がっています。国内ではワクチン接種が進んでふつうの生活も戻りつつあり、学校も対面授業のようです。

初日はクラス分けと担任の先生が発表される大事な日だと思い、次男に電話してみましたが、なかなか電話に出ない。出てみると、いつも通り寡黙。

「クラス分けはどうだった?」
「⋯⋯うーん、友だちといっしょ。」
「良かったじゃん。先生は?」
「⋯⋯うーん⋯⋯うーん⋯⋯あ、良い!」
「良い先生なの、やさしいの?なんて先生?」
「⋯⋯うん、やさしい。名前は〜、忘れた!」

私のそばでスマホに映りこんでいる弟を見つけると、ふたりで変顔をして遊び出しました。次男ってば日本語を忘れつつあるのか、私と話したくないのか、相変わらずの塩対応。でも新学期はまずまずポジティブな感想だったみたい。

夫は三男の姿見たさに毎日のようにLINE電話をかけてきてきますが、上の子たちはこちらからかけても電話に出る確率は50%以下。出てくれるだけでもラッキーという感じで、何を考えているかさっぱりわかりません。

仕事にかまけて小さいころ向き合えなかったからかしら、離れているから心の距離を巻き返すのは無理があるし⋯⋯なんてついグルグル考えてしまいますが。

でも小さいころだって、息子が何を考えてたかわかってたわけじゃないんですよね。

小さい子どもは興味の幅もせまいし、自分でできること行ける場所もあまりなく親に合わせるしかないので、親としては一心同体と錯覚してしまいますが、自我がはっきりして世界が広がれば、親がわからない部分が広がっていくのも自然の成り行き。

いつも物理的には私にはべったりの三男も、頭の中は、レゴ、ウルトラマン、仮面ライダー、公園、ごはん⋯⋯と決して私に近いわけでもありません。

長男次男も三男と大差なく、夏休みはスポーツやポケモンGOに明け暮れたようでした。

息子たちの周りではまだまだポケモンGOがはやってるらしく、夏休みには、何人かの親が持ち回りで、子どものグループをポケモン狩りに連れて出かけてました。あ、子どもだけでなく、パパも割と真剣にポケモンを狩ってます(笑)。

夏休みは1ヶ月以上あるので、新学期に向けた自宅学習も大事。次男は週2回フランス語のチュートリアルを受けていました。さて効果はいかに!?新学期が楽しみのような、怖いような。

お弁当箱のサイズも社会生活も、どんどん成長していく息子たち。せめてそばにいるうちは三男の興味関心にはもう少し合わせてあげようと思うのでした。言うは易しなのですが⋯⋯(汗)。