ミモレ読者の皆さま、こんにちは。

日本に一時帰国したら、一目散に向かうのはダイソーと本屋さん!

ロックダウンの話題も上がって来たドイツ……。日本の本屋さんへはしばらく行けそうにないので、先月立ち寄ったドイツの本屋さんをご紹介します!

カールスプラッツにある『Hungendubel』という大型書店です。日本の『丸善』や『紀伊國屋書店』と言ったところでしょうか。

紅茶のアドベントカレンダー、クリスマスの香りのアロマオイル、クリスマスカードに紙袋。

思わず入った瞬間吸い込まれたコーナー。雑貨好きには堪らんっ!

包装紙はソリに入ってます。サンタはいずこ?

ドイツ、可愛い包装紙があちこちに売っています!あり過ぎて未だ選べない

ブックカフェは、ブラックで統一されています。

雑貨エリアから一転、シックな雰囲気のカフェ

こどもコーナー。ドイツ語の絵本って、かなり文字数が多い気がするのですが、気のせいかな? ハッピーミールのオマケの絵本も文章量の多さで一回開いて、放り投げられています(笑)!

週末でしたが、子供向け本を探す大人を見かけました

お料理ブックコーナーには紅茶も売られていました。

紅茶の良い香りが

健康やヨガに関する売り場にはヨガマットが置かれています。

ヨガマットの色の種類も豊富!

3階は全て旅行関連本!さすがは旅行好きなドイツらしいです。

このフロアーをふらふらしているだけで、世界一周した気分になれるくらいアガりました!

日本コーナーはどどーんと真ん中に!

オリンピックは終わりましたよ!って確認しそうになるほど一際目立つJAPANコーナー

座って本を読めるコーナー。

ゆっくり読ませようとは思ってない!?ビビッドな赤のしつらえ

全米で1億部突破した大ベストセラー!日本語名は『グレッグのダメ日記』(YouTubeはコチラ)対象は、小学校3、4年から。実は、ボスニア語の後半は毎週この本を4ページ読むのが課題でした。少しスラングも多くてわたしは苦戦しましたが……。

ボスニア語の10巻を持っています!

ドイツでもこれだけ取り揃えがあるところをみると、人気がありそうですね。主人公はとにかくダメダメ。家族や学校で起こることを綴る日記なので、英語のオリジナルで読むと語彙も増えて、面白いんじゃないかと思います。

こちらは漫画コーナー。圧倒的な人気でここだけ若者で溢れていました。やっぱり漫画は人気がありますね。

壁紙が既に漫画になっていました。インパクト大!

じゃじゃ〜ん、我らのかわいい書店長さん!

今いちばん行きたい本屋さん、悠さんの『はるから書店』

本大好き!”&コンビ”を見て、今日は本屋さんの話題にしてみました。心をマッサージするような1冊、ドイツにお届け願おうかな。

それではまた、木曜日にお会いできたら嬉しいです♪良い週末を!

ドイツの本屋さんいろいろ

1 / 5