ミモレ読者の皆さま、こんにちは。

金曜日からマンボウ。と言われ、いったい何のことだろうとググったら普通にお魚のマンボウが出てきました(笑)。「まん延防止等重点措置」のことだったんですね。

海外在住のみなさーん、だそうです。

今週、習い事に行ったら閑散としたお教室。曜日間違えたかも……、と焦ったら他の生徒さん学級閉鎖で皆さん自宅待機。普段は10人近くいますが、たった2人でした。

おうち時間の多い年末年始に買って、7歳娘が夢中になっているオモチャをご紹介します。

ハマっちゃったら、ごめんなさい。先に謝っておきます。それくらいこどもの心、鷲掴みなんで。

GraviTrax(グラヴィトラックス)て何?

GraviTraxは、重力の法則を応用してオリジナルの走路モデルが構築できる創造力をはぐくむコース・システムです。オリジナルのコースを作り、重力・磁力・動力の原理を駆使して、ボールをゴールへと走らせます。様々な種類のタイル、透明プレート、トラックでアクション満載のコースを作り、ボールの速さを追求しよう!HPより
『GraviTrax(グラヴィトラックス)』HPより掲載。130年以上の歴史あるドイツ ラベンスバーガー社のおもちゃ。対象年齢は8歳から

『GraviTrax』わたしは全然知りませんでしたが、年末同じアパートの年上の子のお宅で遊ばせてもらって大興奮して帰って来ました。

かなりの興奮ぶりだったので、ママに連絡し教えてもらい、お年玉を握りしめおもちゃやさんへ。

下調べをほとんどせず行って、見た瞬間、これは絶対にハマる確信があったので、高低差も楽しめるGraviTrax PRO スターターセットを買いました。

従来パーツとの互換性もあり、垂直方向にコースを発展させ立体的な思考力が育まれる

7歳児にはひとりで組み立ては難しく、夫と2人で組み立てスタート。

解説書はコチラ。文字が一切ないのがポイントです。図面だけ見て組み立てていきます。

必要パーツと図解のみの解説。アプリや専用ブックもあります

7歳児にはPROは難し過ぎたかなぁと思いましたが、いまではすっかり慣れてきました。GraviTrax スターターセットの方がスムーズに遊び出せるのかなとも思います。

 

ただ、パーツはLEGOのようにパチッパチッとはめるタイプではなく、長さやバランスなど見ながら組み立てていくので、やはり小学生からがいいと思います。

買ったその日は朝から寝る前までやり続け、「一生やってたい!」と。翌日は起きたら親子で「首が痛い」と、完全にやり過ぎです(笑)。

STEM教育にどうアプローチする?

重力や磁力によってボールがどの様に進んでいくのか、その動きを予測し考えることは、想像力をはぐくむと同時にプログラミング的思考を養います。また、うまく動かない時にその原因を考え解決していくことで、課題解決能力が身に付きます。さらに、STEM教育の分野を体験・学習することができます。HPより

まさに、かなり頭をぐるぐると回転させるようで、頭がヒートアップ!「ママ〜、頭が熱いからりんご食べたい!!」と言われました。

図解を見ながら最初はこんな感じからスタート
こんな感じに展開していきます
大人もハマる! 展開は無限大!!

ドイツ歴の長い方に話したら、「グラヴィトラックスにハマってる子って運動神経もいいんだけど、頭もみんないいのよね。あれは絶対いいと思う」と。マジですか!? そんな話聞いたらますます買いますよ。って言うか、既に買っちゃった。買ってたった10日後に、追加パーツ買い足しました(笑)。

それがコチラ。

「追加パーツ ジップライン」ロープウェイの様に移動するハンマーでボールを押し出します

週末、お買い物へ。お手伝いブームなのでなんでも持ちたがります。トイレットペーパー、キッチンペーパー、スポンジ、クロス、トイレ洗浄剤。全部持ちたがるも雪崩。「あ〜そうか、縦じゃなくて横にすればいいのか」と上手く積み上げてレジまで運びました。

もしや、グラヴィトラックス効果か!? 親バカですね〜。

2020年度は100万個売り上げたそうです。皆さん、次々に追加パーツや拡張セットの沼にハマっていくのが容易に想像できます。

ピタゴラスイッチが好きな子は、お好きかと。追加パーツも次々に新しいものが出て来て、親泣かせ。この沼にお誘いするのも少々心苦しいです。

おもちゃ屋さんへ行く時、ポチッとする時はどうぞ心して下さいませ。こんなに熱く語っておいてなんですが、むしろ踏み出さないことを願います(合掌)。

それではまた、木曜日にお会いできたら嬉しいです♪

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