先日、関西へ出かけました。

桜の焼印と薄いピンクのぼかしが可愛らしい上用です(嘯月製)

今回は京都のお話です。

木屋町を流れる高瀬川の桜です。京都の風景が心に沁みます。。

桜が満開の麗しき都、京都。まさにその通りの風景でした。

儚く可愛らしい桜がとても好きなのですが、円山公園のしだれ桜が壮大で…景色が意識から溢れてしまうような感じでした。この夜まで篝火が焚かれていて、桜はさらに幻想的な姿でした。

そして3年ぶりに開催されている都をどりへ!

四条通の反対側から南座を眺めて。

この華やかな春の舞を拝見したのはかれこれもう10年前?月日が経つのは早いです。
現在、祇園甲部歌舞練場は建て替え中なので南座での開催です。歌舞練場のふわっとした色気には敵いませんが、やっぱり舞妓さんの「ヨーイヤサー」はきゅんきゅんします♡

南座ではお茶席はお休みです。売店をのぞいたらお団子のお皿やお衣裳で作られた小物などが並んでいました。このがま口と印鑑ケースは以前求めたものです。お色が少しずつ違うのはその年毎に染めているからなのでしょう。

約一時間雅なお舞台を堪能したあとは北大路まで足を伸ばし、大好きな上生菓子を。

数日前までに引き取りのお願いをしておきます。御菓子の様子は箱を開けてのお楽しみなのです♡

あっという間の夢のような時間。やっぱり京都が大好きです。


☆おやちゃい通信~お野菜に関してビギナー(赤ちゃん)同然の私が「おやちゃい」の気づきをちょこっとメモします。

何をいただいても美味。いつもいつも感服です。

久々のおやちゃい通信は京都の割烹のお味を再現!?今回は神崎屋さんのたけのこを堪能しました。

小ぶりな新鮮たけのこ、柔らかくて美味しいに違いない!

掘り立てのたけのこの泥を洗い落とし、糠を入れて茹でます。いろいろやり方はありますが、私は一時間茹でたらお鍋のまま一晩冷まし、翌朝皮をむいて真水にさらしタッパーで保存します。3、4日は美味しくいただけるので、その間はたけのこごはん、煮物、お味噌汁とたけのこ三昧です!

糠がぶくぶく。

この時期に蛸八さんでいただける若竹煮の美味しいこと。私の若竹煮グランプリで永遠の王座です。
今回の京都旅でもいただくことができ本当に幸せでした♡どうにか同じようにできないものかと頑張っては見たのですが、やっぱり私流になってしまいました。

若布がもっと溶けなあかんのどす。

でもやわやわなたけのこのおかげで美味しく出来上がり〜♡
(大きく育った、しっかりしたたけのこだとこうはいかなかったかも?)
たけのこの季節はあと少し続きます。新鮮なものが手に入ったら今度は天ぷらにしてみたいと思っています。

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