血糖値というと、健康診断の時に出る数値で、高血糖にならないように気をつけないと!というのが、一般的な感覚。

今日は、高血糖の逆とも言える、”隠れ”低血糖についてのブログを書いてみようと思います☺️

 

さて、この”隠れ”低血糖。わたしが着目したのは2年くらい前のことでした。

もともとめまいを中心とした不定愁訴に困っていたわたしは、常にどうやったらめまいが良くなるか、という事ばかり考えていて、とりあえず調べたこと、勉強してみたことはやってみる、ということを繰り返していました。

その中の一つで、栄養について学ぶ機会があり、そこで”隠れ”低血糖が起こす不調の多さを知りました。(以前のブログで書いた貧血についても同様)

この”隠れ”低血糖の変動には色々なタイプがあるらしく、

ー食事で高く上がった血糖値が、食後数時間で一気に下がることで眠気、だるさ、ひどい場合は震えなども起こすタイプ。

ーそもそも、食べてもあまり血糖値が上がらなくて常にだるいタイプ

ー食べるパターンが不規則で、血糖値が上がったり下がったり(急激に)を繰り返して、自律神経失調症のような症状が出るタイプ

など、など、色々あるようですが、基本的には、血糖値が急激に上がった後に、急激に下がるということが、身体にとっては負担なんだそうですね。

詳しくは、こちらの本がオススメ📖

わたしはこれを知った時、自分に当てはまるのはなんだろう?と考えてみたのですが(検査みたいなこともあるようなのですが、わたしはそこまではやっていない)、おそらく一つ目のタイプで、だるい、しんどい、目が回る、みたいなことが毎日定期的に起こるんだろうな〜と考えました。

もちろん不調があるというのは、何か一つだけが理由というわけではないと思います。

わたしの場合も、”隠れ”低血糖だったから調子が悪かったというだけのことではないけれど、それも症状を誘発する一つの原因になりうるのであれば、

それはきっちり原因から、潰していくしかない、と思うに至り、少しずつ改善しようと気をつけるようになりました。

ちなみに特にこの数ヶ月は、血糖値が乱高下しないように相当気をつけて生活しているので、色々と制限の多い食生活を送っているのですが、

そこまでしなくても、もちろんできることもあります😊

例えば・・・

① 朝は卵とか、豆粥みたいなタンパク質メインにする

朝に血糖値の上がりやすいもの(パンとか、おやつ、フルーツ)を食べると、割と1日甘いものとか、炭水化物を欲しくなりやすい気がします。なので、特に朝何を食べるところからスタートするかには、かなり気を配るようになりました。朝の糖質を完全に抜くと、間食をあんまりしたくならないのは、割と実感しやすいので、よかったら実験してみてください♪(ちなみに、わたしは完全糖質オフとかはやってませんよ😊タイミングだけ気をつけてます)

この時、ここにパンやおにぎりはつけないのがポイント💡

② おやつを食べたい時は、食後にする

血糖値が急激に乱高下しやすいシチュエーションの代表は、空腹時にお菓子を食べること。低めの血糖値の時に、一気に血糖値をあげてしまい、また急激に下がる要因にも。

なので、食べるなら食事で緩やかに血糖値を上げた最後に。

食べなくていいなら、食べないに越したことはないですが、食べたい時はタイミングを気をつけるようにするのも手ですね💓

わたしはとにかく、甘いものが好きだったので、ご飯の代わりにおやつとか、そういうことがよくありましたが、最近は食べるときは必ず食後にしています。

血糖値をコントロールするための食べ方は他にも色々あって、

肉から食べるとか、野菜から食べるとか、糖質をコントロールするとか色々あるのですが、上の二つは割と誰でも簡単にできるんじゃないかな〜と思い、の、ご紹介です😊

次回のブログでは、わたしの”隠れ”低血糖の一番の要因だった、やめられない甘いものを、どうやってやめたか?ということについて書きたいな〜と思っています♪