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40代にぴったりのマスクつけくらべ!2022夏、大人が美人にみえるマスクは?

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「うだるような暑さでのマスクは勘弁してほしい」。正直、こんな気持ちもわからなくはないけど、まだまだ油断ならないコロナ対策。マスクの完全オフはもう少し時間がかかりそうです。さて、このマスク……日々進化しているって知っていますか? 機能性はもちろん、デザインも日々アップデートされていています。今回は感染対策ばっちりの不織布のなかから「40代女性の映えるマスク」を紹介します。

ナビゲーター

長谷川真弓
美容エディター・ライター。編集プロダクションを経て広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。化粧品のおもしろさに目覚めたのち、美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、2014年からはフリーに転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材。マスク生活1年目は、母が作った布マスクが大活躍。その後、カラーマスクにハマり、5~6色の中からその日の気分で選んでいる。

國見香
ミモレエディター。美容編集者歴20年。好きな分野はドラッグストアやプチプラのコスメ。日常使いのマスクは白い不織布を愛用していて特にこだわりなし。ファッション関係者が素敵なマスクをつけこなしていて憧れています。

 

第1回「マスク映えも計算ずくの40代のベースメイク。全顔出しても自信が持てる肌づくり!」>>

第2回「マスク映えする40代のアイメイク。“マスクはずしたらもっと素敵”のポイントは?」>>


マスク美人になる大人年齢に人気のマスク


國見:コロナ前に比べ、不織布マスクのデザインも変わりましたよね。色だって白しかなかったのに、まさかここまでカラーバリエーションが増えるとは。

長谷川:それまで、マスクといえば花粉症のときしか使っていなかったからそこまで求めていなかったんですよね。今はマスクによって印象が変わるため美容面からもチェックをしています。

國見:顔が半分隠れる以上、マスクをうまく使って「おしゃれで感じがいい人」を目指すのは賢いですね。

長谷川:このあと出演するモデルさんのヘアメイクを担当したRYOさんに話を聞いたところ「服やメイクと同じ感覚でマスクを“着替える”ようになっている」だとか。

國見:今、40代女性に人気のあるカラーといえば、「ピンク」「ボルドー」「ブラウン」の3色。しかも、ほんの少しくすみがかっているのがポイントだそう。

長谷川:これらの色はビューティには欠かすことのできない「血色感」を叶えてくれるんですよ。くすみがかったピンクやコーラル、赤よりワントーン深いボルドーなどは肌なじみも良く、チーク代わりになる。さまざまなタイプが登場していますが、中にはSNSでバズって、入荷待ちになるほどの人気のマスクもあるそうです。

國見:では、ミモレ読者にマスクを着用してもらって検証してみましょう!