ミモレのご婦人方とつくる『恋するNY』では、先日から『本当は、これに挑戦してみたいの』をテーマにメッセージをお寄せ頂いています。今回はロスアンジェルス在住、あきこさん50代の挑戦です。

ロシアのウクライナ侵攻からロスアンジェルスにあるウクライナの教会でボランティアをしています。他にも何か出来ないかと思い、缶バッジを売って寄付金を集め始めたり、自分でデザインしたトートバッグを売って寄付金にしようとしています。

こういった活動から,本当は人の為になるような仕事が好きなのだと気付きました。戦争が終わったら、ウクライナで何か出来たらなあと思っています。本当に好きな事にもっと若い時に気づいて、医療関係の仕事についていたらもっとヘルプ出来たのにと後悔もしています。

 

あきこさん、メッセージありがとうございます。あきこさんは以前にも他のボランティア活動のご経験があるそうですが、今回のウクライナのことは、居ても立っても居られなくなり、すぐに行動を起こされたとのこと。その挑戦、行動力はとても素晴しいことだと思います。私も微力ながら、ニューヨークにあるウクライナのカフェや美術館へ寄付に行きました。その時に、「寄付された物、金額の量よりも多くの人がここへ来てくれることが嬉しいし、救われる」と話してくれた関係者の方の言葉が印象的でした。私は、重い気持ちでそこへ行ったものの、その言葉を聞いた時に心が少し安らぎ、前向きな気持ちになったことを覚えています。

 

もしボランティア活動に興味があるなら、まずは皆さんが関心を寄せる事柄の活動がないか探してみましょう。環境保護、動物保護、教育・福祉、貧困・人権など、さまざまな活動があり、日本全国のボランティア活動を探せるサイトもありますので活用するのも良さそうです。

ボランティア活動などの利他的な行動は、自分自身にも大きなメリットがあることが広く知られています。多くの人が集まり、大きな目的のために助け合い、貢献することは私たちの気分を明るくし、日々の生活に幸福をもたらします。また、あきこさんのように、ボランティア活動を通して、本当に自分が好きなこと、やっていて生きがいを感じるものが何かを知ったという方もいます。何が起きるかわからない時代を生きている今、自分らしく生きるためにも、ボランティア活動を通して、様々な人と交流し、話し合うことは大切だと感じています。「私も何かしたい!でも、何ができるかな…」と思っている方は、まずは難しいことはあまり考えず、とりあえず行動してみることをおすすめします♪

できてないんだけど本当はやりたいこと、自分には少しハードルが高いなと遠ざけていること、子供が手を離れたら挑戦したいと決めていること、ちょっと勇気がわかないのだけれどずっとこれがやってみたいと思っていることなど。どんな些細なことでも『本当は、これに挑戦してみたいの』というメッセージをお寄せください。

下記NAOのインスタグラムアカウントをフォローの上DMでお送りください。掲載希望のお名前、年齢、お住まいの地域も可能な範囲でご記入ください。皆さんの“本当の声”をもとに「恋するNY」を作ってみることが私の挑戦です♪ 一人の声を聞くことから、私たちに気づき、変化をもたらすような場を目指しています。

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