おはようございます。すっかり秋めいてきましたね。
部屋のトーンを少しづつ秋色に変えたくなってきませんか?

私は、そろそろ模様替え、衣替えの季節だなと思っていますが、まず、お花で秋を意識してみました。「秋を演出」をテーマに、フラワーショップで選んだお花をご紹介します。秋を感じていただけるとうれしいです。

カンガルーポー 

カンガルーの前足ってどんなだったろう?と気になってしまいました。

黄色の花に惹かれて選んだこのお花、名前を聞いたら、カンガルーポー。カンガルーの前足のような形の花をつけ、オーストラリア原産とのこと。

花のかわいらしさと、スッとした枝ぶりを生かすように、フラワーベースに挿し、カンガルーポーを引き立てるように、ドラセナを合わせました。

いきいきとしている雰囲気を狙ってみました。いきいき感出てますか??

千日紅とキイチゴ

ピンクの花が魅力の千日紅にグリーン(キイチゴの葉)を合わせて、可憐な雰囲気を演出してみました。千日紅はお手軽価格だったので多めに、ゆったりフラワーベースに。

丸い形がなんともいえない千日紅。ドライフラワーにしても楽しめる便利なお花です。

「秋の演出」ができそう! と思い、新しくリビングの仲間にお迎えしたフラワーベースをさっそく使ってみました。

 

今持っているフラワーベースは、高さのあるものばかりなので、コンパクトなサイズを選びました。使いやすいと思いきや、花の長さと角度と分量のベストバランスを見つけるのが、結構難しい(泣)。使いこなせるようになりたいです!

凛とした姿が美しい紅オクラ

椅子と並べてみました。椅子より高さがあるんです!

まっすぐ伸びた枝ぶりと、薄い紅色が「秋の演出」にぴったりだったので選んだ紅オクラ。食材の緑のオクラしか知らなかったので、少し衝撃でしたが、このスラッとしたたたずまいを見ていると、私も背筋を伸ばさなければ、という気持ちになリました。

シルエットもきれいに撮れました。しっかり気合を入れて出かけられるよう、玄関に飾ることにしました。


フラワーショップに定期的に行くのは、お店のオープン時間と自分のスケジュールが合わなかったりで結構難しいのですが、表現したいイメージに合わせて直感で花を選び、フラワーショップオーナーと会話する時間が、やっぱり好きです。

まだまだ上手にアレンジできませんが、花との対話も大切にしたい時間です。

番外編:オーストラリアで出会ったお花

カンガルーポーから、コロナ前、シドニーに行った時のことを思い出しました。あまりゆっくりできなかったのですが、倉庫を改装した人気のスポット、The Grounds of Alexandria(レストラン、カフェ、ショップがあリました)でランチタイムを過ごすことができました。

フラワーショップにはドライフラワーメインのブーケが並んでいました。オーストラリアっぽい!と感じていました。
 

敷地内のデイスプレイも印象的で、花の飾り方、スイーツの彩りまで、国によって違うんだなあと思い、ワクワクしました。

ディスプレイも印象的。2月で、オーストラリアは40度近い陽気でした。空も青いです!

素敵な場所だったので、また行きたい場所です。私はそろそろ海外への旅が恋しくなってきています。みなさまはどうですか?

それでは、今日も良い一日を!