【気温5度〜15度程度】最低気温5度の時間帯も外出している場合は冬物のコート。あったかインナーもあると安心
1日の気温差が大きかったり、長時間外に出ていたりで、最低気温の5度から最高気温の15度までに対応する必要がある日は、冬物のコートとあったかインナーに頼ります。
例:ウールコート×ニット×あったかインナー×パンツ
ダウンまではまだ必要ありませんが、最低気温に近い気温のときは、ウールコートなど冬物のコートが必須。ニットの下にはあったかインナーも着て、しっかりと防寒。最高気温に近い気温のときはコートを脱げばOKです。
【最低気温5度】最低気温の時間帯に長時間外にいる場合は、本格的に防寒が必要!
東京で平均気温が5度になるのは1月や2月ごろになるので、今の時期には気温5度が長く続くことがまだあまりないかもしれませんが、もし最低気温5度の朝晩に長時間外にいるなら、真冬並みの準備をしておくのがおすすめ。気温5度の屋外は手がかじかんでくることもあるので、グローブなどもあるとよいでしょう。
例:ダウンやキルティングコート×ニット×パンツ×あったかインナー×グローブなどの防寒具
前が閉じられるロング丈の冬用コートの出番。あったかインナーやグローブ、ストール、ニットキャップなどでしっかりと対策します。
写真:Shutterstock
構成・文/高橋香奈子
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