Chihoreneさんからの質問
Q.
毎日、帽子や手袋など日焼け予防をしていたのに頬に見たことないシミが表れ、鏡を見るのが辛いです。完全に無くなるのは難しいでしょうが、ケアなどありましたら教えてください。
チームmi-mollet 安倍佐和子さんの回答
A.
日焼け後はサプリ、化粧品を効率的に使ってみて

日焼け止めはきちんと塗っていますか? 頬のあたりはとくに紫外線の影響を受けやすいゾーン。SPF値はもちろんですが、PA値の高いものを忘れずに塗ってください。さらに日焼け止め効果のあるパウダリーファンデーションでポンポンと密着させてください。目から入ってくる紫外線情報でメラニンは活性化しやすいので、サングラスも忘れずに。同時に、シミ予防のためのインナーケアと美白ケアを始めてみてはどうでしょう?

シミ予防のために、優れた抗酸化作用が認められているビタミンC、Eをたっぷり摂ってください。食品から摂取するのはもちろん、サプリで補うのも効果的です。肝斑にも効果的といわれる第一三共ヘルスケアの「トランシーノⅡ」(OTC医薬品)や、ポーラ「ホワイトショット インナーロック IX」は定評のある逸品。夏が終わるまで続けてみてください。

8週間で効果が! ミモレ世代のお悩み「肝斑」にもアプローチ トランシーノⅡ<第1類医薬品> 120錠 ¥3400(税別)/第一三共ヘルスケア お問い合わせ先/第一三共ヘルスケア トランシーノ相談室 tel. 0120-013-416

とくに頬のあたりのシミや色ムラが気になるのでしたら、スキンケアやベースメイクの際のスポンジやコットンの摩擦にも要注意。資生堂「HAKU メラノフォーカス3D」やコスメデコルテ「ホワイトロジスト スティックセラム」など、シミケア専用アイテムを普段のケアにプラスするのもおすすめです。もちろん、毎日コツコツ続けることを前提に。

うっかり日焼けもまだ間に合う! 肌の奥にはびこるメラニンへアプローチ HAKU メラノフォーカス3D <医薬部外品> 45g ¥10000(税別・編集部調べ)/資生堂 お問い合わせ先/資生堂 tel. 0120−30−4710